筑波大学
大学院理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 リスク・レジリエンス工学学位プログラム
情報学群 情報科学類 知能情報
メンバー
研究室の指導方針
研究重視のスタイルで,各学生独立した1テーマを担当し,学類生・院生問わず1年に1回以上の学術発表(電子情報通信学会,情報処理学会などの全国大会または研究会)を目標にしています.国際会議での発表も推奨しております.
情報システム・ネットワーク技術に関する研究・技術開発に興味のある学類生,大学院進学希望者を歓迎します(年度により受け入れ可能状況は異なります).将来,情報システム・ネットワーク技術領域の研究職を目指す方(博士後期課程進学歓迎),または情報システム・通信ネットワークの開発・運用,情報セキュリティマネジメントなどの分野へ就職を希望する方など,希望キャリアに合わせて進路指導いたします.進路先は情報通信,SI関係を志向する方が多めで,先輩などからその方面の情報・ノウハウを聞ける環境だと思います.
※社会人博士に興味のある方※
社会人博士課程の入学者も歓迎いたします.干川の企業研究所時代のノウハウも踏まえながら,過去の業務成果を最大限に活かすなど,効率的な研究計画を検討・指導していきます.特に情報システム・ネットワークインフラ等の研究開発や運用・管理のキャリアをお持ちの方は是非ご相談下さい.
【筑波大在籍の1~3年の方】情報通信・サービス技術に関連するテーマで,卒研配属前から研究活動に取り組む意欲がある方は,先導的研究者体験プログラム(ARE)のご利用も検討してみて下さい.アドバイザー担当の相談承ります.
【他大学・高専の方】内部進学者以外の入学も歓迎しておりますので興味のある方はご連絡下さい(入試が7月~8月ですので,その前年12月くらいまでにご連絡いただけると,受入可否・入試準備・研究テーママッチングなどで無理なく相談ができます).高専出身者も多く,専攻科から大学院進学の受入もスムーズに対応できます.
また,当研究室は筑波大学の情報システム領域を研究する一部の研究室間で連携する『Security/Software/Hardware研究連携グループ(SSHアライアンス)』を組み,相互に協力しております.ゼミ活動(英語輪講,発表練習,進学・就活情報共有など)や学術情報メディアセンターの設備リソースを活用した研究推進など,各研究チームの得意領域・ノウハウを生かした活動を進めています.
Security/Software/Hardware研究連携グループ(SSHアライアンス)
●セキュリティとソフトウェア研究室(佐藤先生)
●データ駆動ネットワーキングアーキテクチャ研究室(三宮先生)
●プログラミング言語研究室(中井先生)
●サービスコンピューティング研究室(干川)
2026年度の体制
干川 尚人
研究室の教育・研究活動全体を担当しています.
- 池川 航史
- 菅 玲央那
- 杉本 大樹
- 古川 綺羅
- 北郷 友章
- 阿部 遥太朗
- 富高 陽
- 古橋 俊輝
- 萩原 大貴
- 勝又 颯河
- 近藤 拓未
- 並木 大星
2025年度 修了生・卒業生
- 渡邊 海斗
- 五江渕 陸