鈴木 勉   研究業績一覧
Last Update: August 1, 2017
 
 
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研究論文(審査付)
  1. 「通勤バス路線上の停留所の最適配置」, 『日本都市計画学会学術研究論文集』, Vol.22, pp.247-252, 1987.
  2. 「利用者の移動費用最小化による施設の最適な建設順序と配置」, 『都市計画論文集』, Vol.23, pp.61-66, 1988.
  3. 「施設の最適な階層構造に関する考察」, 『都市計画論文集』, Vol.25, pp.331-336, 1990.
  4. "Sequential Location-allocation of Public Facilities in One- and Two-dimensional Space: Comparison of Several Policies," the first author with Yasushi Asami and Atsuyuki Okabe, Mathematical Programming Series B, Vol.52, No.1, pp.125-146, 1991.
  5. 「東京大都市圏における職住割当の最適化に関する実証的研究」, 『都市計画論文集』, Vol.27, pp.337-342, 1992.
  6. 「コンパクトな立体都市空間形態に関する考察」, 『都市計画論文集』, Vol.28, pp.415-420, 1993.
  7. 「職住分布構造と通勤距離の関係に関する理論的考察」, 『都市計画論文集』, Vol.29, pp.505-510, 1994.
  8. "Excess Commuting in the Tokyo Metropolitan Area: Measurement and Policy Simulations," the third author with David Merriman and Toru Ohkawara, Urban Studies, Vol. 32, No. 1, pp.69-85, 1995.
  9. 「環境共生事務所ビルの建設エネルギーと運用エネルギーに関する試算」, 第四著者(共著者 松島修・岡建雄・石原薫・松本親男・野上邦宏・林誠・高井啓明) 『空気調和・衛生工学会論文集』, No.62, pp.29-38, 1996.
  10. 「全国主要都市におけるエネルギー消費構造に関する比較分析」, 『都市計画論文集』, Vol.31, pp.751-756, 1996.
  11. "Agglomeration Economies and a Test for Optimal City Sizes in Japan," the third author with Yoshitsugu Kanemoto and Toru Ohkawara, Journal of Japanese and International Economies, Vol. 10, No. 4, pp.379-398, 1996.
  12. "A Computational Method for Optimizing the Hierarchy and Spatial Configuration of Successively Inclusive Facilities on a Continuous Plane," the third author with Atsuyuki Okabe and Kei-ichi Okunuki, Location Science, Vol. 5, No. 4, pp.255-268, 1997.
  13. 「職住複合形式に着目した最適職住配置パターンに関する研究」, 『都市計画論文集』, Vol.33, pp.55-60, 1998.
  14. 「交通手段の成立可能領域と有利地域に着目した交通政策の有効性の分析」, 第三著者(共著者 石田東生・谷口守・古屋秀樹), 『運輸政策研究』, Vol.2, No.1, pp.14-25, 1999.
  15. 「移動損失基準による地域施設密度と人口密度の理論的関係に関する研究」, 『日本建築学会計画系論文集』,No.521, pp.183-187, 1999.
  16. 「領域形状が交通ネットワーク必要量に与える影響に関する数理的研究」, 第二著者(共著者 渡部大輔・石田東生・古屋秀樹) 『都市計画論文集』,Vol.34, pp.769-774, 1999.
  17. p-メディアン問題における規模密度法則の成立性」, 『日本建築学会計画系論文集』,No.532, pp.171-176, 2000.
  18. 「規模の経済性を考慮した階層的収集・配送輸送システムに関する研究」, 第二著者(共著者 渡部大輔) 『都市計画論文集』,Vol.35, pp.1027-1032, 2000.
  19. 「サービスの組合せに着目した複合サービス施設の最適配置」, 『日本建築学会計画系論文集』,No.540, pp.189-195, 2001.
  20. 「周遊距離Voronoi図とそれを用いた商業立地分析」, 第二著者(共著者 大山崇) 『日本応用数理学会論文誌』,Vol.11, No.1, pp.1-14, 2001. [日本応用数理学会2002年度論文賞(応用部門)受賞論文]
  21. 「土地費用の上昇に伴う地域施設複合化のモデル分析」, 『日本建築学会計画系論文集』,No.546, pp.193-197, 2001.
  22. 「最近隣施設選択仮定を緩和した離散型施設配置モデル」, 第一著者(共著者 M. John Hodgson・大山崇) 『GIS−理論と応用』,Vol.10, No.1, pp.29-37, 2002.
  23. 「フロー需要に基づく施設配置モデルと需要構成が施設配置に与える影響」, 『都市計画論文集』,Vol.37, pp.115-120, 2002.
  24. 「同時密度関数を用いた通勤流動モデルと業務分散が通勤・業務距離に及ぼす影響」, 『日本応用数理学会論文誌』,Vol.13, No.3, pp.403-415, 2003.
  25. 「都市内流動を最小化するフロー需要施設配置モデルを用いた拠点立地に関する考察」, 『都市計画論文集』,Vol.38, No.3, pp.391-396, 2003.
  26. 「複数の環状路をもつ円盤都市における平均移動距離と流動量」, 第二著者(共著者 藤田学洋) 『都市計画論文集』,Vol.38, No.3, pp.421-426, 2003.
  27. "Multi-Service Facility Location Models," the first author with M. John Hodgson, Annals of Operations Research, Vol. 123, No. 1-4, pp.223-240, 2003.
  28. 「交通路の存在する都市空間における距離・時間分布」, 第一著者(共著者 腰塚武志) 『日本応用数理学会論文誌』,Vol.14, No.2, pp.99-116, 2004.
  29. 「搬送時間短縮のための救急車両と医療施設の配置計画」, 『医療と社会』,Vol.14, No.1, pp.125-142, 2004.
  30. 「放射環状型高速交通網の最適パターンと交通手段別分担率との関係に関する研究」, 第二著者(共著者 藤田学洋) 『都市計画論文集』,Vol.39, No.3, pp.835-840, 2004.
  31. 「単一施設配置問題から見た人口予測精度と最適立地点の関係に関する研究―さいたま市をケーススタディとした分析―」, 第二著者(共著者 窪田順次) 『都市計画論文集』,Vol.39, No.3, pp.817-822, 2004.
  32. 「需要量の不確実性下での一次元単一施設配置問題」, 第二著者(共著者 窪田順次) 『日本応用数理学会論文誌』,Vol.15, No.1, pp.1-16, 2005.
  33. "Optimal Facility Location with Multi-purpose Trip Making," the first author with M. John Hodgson, IIE Transactions, Vol. 37, No. 5, pp.481-491, 2005.
  34. "Changing Commuting Trends after the High-growth Period in Japan: A case of the Tokyo Metropolitan Area," the second author with So-Hee Lee and Myeong-Hun Lee, Proceedings of the International Symposium on Urban Planning 2005 (ISUP2005), pp.149-158, 2005.
  35. 「市街地との混合度から見た緑地の適正配置パターンの分析」, 第二著者(共著者 渡辺貴史・横張真) 『都市計画論文集』,Vol.41, No.1, pp.8-14, 2006.
  36. 「職住空間配分問題を基礎とした都市空間構造と通勤通行の変化に関する研究 〜韓国と日本の大都市圏を対象として〜」, 第二著者(共著者 李召熙・李明勲), 『国土計画(大韓国土・都市計画学会誌)』, Vol.41, No.2, pp.57-65, 2006.(韓国語)
  37. 「東京都市圏における鉄道網整備と時間圏域の変遷について」, 第一著者(共著者 吉永智則) 『GIS−理論と応用』,Vol.14, No.1, pp.53-59, 2006.
  38. 「歩道ネットワークを用いた鉄道駅周辺の徒歩移動距離および迂回率の分析―渋谷駅を事例として―」, 第二著者(共著者 扇谷公輔) 『GIS−理論と応用』,Vol.14, No.1, pp.61-67, 2006.
  39. 「直交格子型道路網都市における斜線道路の距離短縮効果について−斜線型道路網における距離分布・流動量分布の分析−」, 『都市計画論文集』,Vol.41, No.2, pp.57-64, 2006.
  40. 「高速交通路が都市空間構造に与える影響について−逐次型施設配置モデルを用いた分析−」, 『都市計画論文集』,Vol.41, No.3, pp.181-186, 2006.
  41. 「1965-2000年における大都市圏の通勤距離の変化動向及びその要因に関する研究」, 第二著者(共著者 李召熙) 『都市計画論文集』,Vol.41, No.3, pp.217-222, 2006.
  42. "GIS-based Analysis of Advantageous Zones for Transit-Oriented Development in Seoul," the second author with So-Hee Lee, Proceedings of the International Symposium on Urban Planning 2007 (ISUP2007), pp.287-296, 2007.
  43. 「地震火災リスクを考慮した避難危険性の評価に関する研究」, 第二著者(共著者 武末裕樹・糸井川栄一) 『都市計画論文集』,Vol.43, No.3, pp.25-30, 2008.
  44. "Growth and Shape of Transportation Networks," the first author with Yasuhiro Watanabe, FORMA,Vol.23, pp.59-71, 2009.
  45. 「復旧優先度指標による震後復旧優先道路形状に関する数理的研究」, 第二著者(共著者 渡辺泰弘) 『都市計画論文集』,Vol.44, No.1, pp.30-37, 2009.
  46. 「年齢構成の変化からみた地区分類と住宅開発との関連性-1970年〜2005年の東京都区部を対象として-」, 第二著者(共著者 大城将範) 『都市計画論文集』,Vol.44, No.3, pp.727-732, 2009. [日本都市計画学会2009年年間優秀論文賞受賞論文]
  47. 「多種類の都市施設の相互立地関係の構造に関する研究」, 第二著者(共著者 鄭起宅) 『都市計画論文集』,Vol.44, No.3, pp.583-588, 2009.
  48. 「都市規模・密度に着目したデマンド型交通成立条件に関する理論的考察」, 第二著者(共著者 長谷川大輔) 『都市計画論文集』,Vol.46, No.3, pp.817-822, 2011.
  49. 「既存施設を活用した都市施設の再配置モデル-メディアン型およびカバリング型条件付き施設配置モデルの一般化と統廃合への応用-」, 『都市計画論文集』,Vol.46, No.3, pp.421-426, 2011.
  50. "Jobs-Housing Imbalance, Spatial Correlation, and Excess Commuting," the first author with Sohee Lee, Transportation Research Part A,Vol.46, pp.322-336, 2012.
  51. 「2種類の施設を統合する施設配置問題:幼保一体化への適用」, Transactions of the Operations Research Society of Japan,Vol.55, pp.27-41, 2012.
  52. 「東京区部における都市施設分布と年齢別人口構成の推移の関連性分析」, 第一著者(共著者 大城将範) 『GIS−理論と応用』,Vol.20, No.1, pp.1-9, 2012.
  53. 「コンパクトシティ形成過程における都市構造リスクに関する予見」, 第二著者(共著者 安立光陽・谷口守) 『土木学会論文集 D-3』,Vol.68, No.2, pp.70-83, 2012.
  54. "Spatial Factors and the Closing and Opening Probability of Supermarkets in Japan," the third author with Yuran Choi and Sohee Lee, Proceedings of the International Symposium on Urban Planning 2012 (ISUP2012), 2012. (CD-ROM)
  55. 「高齢者に着目した食料品購買行動と利便性の意識に関する研究」, 第二著者(共著者 崔唯爛) 『都市計画論文集』,Vol.47, No.3, pp.271-276, 2012.
  56. 「運行シミュレーションによる地域公共交通の運行方式の比較−茨城県常総市を対象としたケーススタディ−」, 第二著者(共著者 長谷川大輔) 『GIS−理論と応用』,Vol.21, No.1, pp.9-19, 2013.
  57. "Protection Strategies for Critical Retail Facilities: Applying Interdiction Median and Maximal Covering Problems with Fortification," the second author with Yuran Choi, Journal of the Operations Research Society of Japan,Vol.56, No.1, pp.38-55, 2013.
  58. 「エコドライブ活動による日常の運転特性の変化に関する研究−一般乗用車を対象とした兵庫県における事例−」, 第五著者(加藤秀樹・安藤良輔・西堀泰英・近藤美則), 『自動車技術会論文集』, Vol.44, No.6, 2013.
  59. 「施設の信頼性と最適配置−確率的に機能を喪失する施設へのアクセシビリティを保つ最適配置パターン−」, 『都市計画論文集』,Vol.48, No.3, pp.891-896, 2013.
  60. "Food deserts, activity patterns, & social exclusion: The case of Tokyo, Japan," the second author with Yuran Choi, Applied Geography, Vol.43, pp.87-98, 2013.
  61. 「道路容量制約下での避難場所割当の変更による津波避難時間短縮効果」, 第二著者(共著者 笹圭樹) 『都市計画論文集』,Vol.49, No.3, pp.543-548, 2014.
  62. 「周期的人口変動下での動的施設配置とコンパクト化の有効性に関する研究」, 『都市計画論文集』,Vol.49, No.3, pp.591-596, 2014.
  63. 「築年数と転用を考慮した地域公共施設の動的施設配置問題」, 第二著者(共著者 西沢昴) 『都市計画論文集』,Vol.50, No.3, pp.616-621, 2015.
  64. 「交通ミクロシミュレータを用いたエコドライブによるCO2削減効果分析」, 第二著者(共著者 加藤秀樹・佐藤祥路・安藤良輔・近藤美則) 『エネルギー・資源学会論文誌』,Vol.37, No.1, pp.27-33, 2016.
  65. "A scenario approach to the evaluation of sustainable urban structure for reducing carbon dioxide emissions in Seoul," the second author with Sohee Lee, Internaional Journal of Urban Sciences, Vol.20, No.1, pp.30-48, 2016.
  66. "The eco-driving effect of electric vehicles compared to conventional gasoline vehicles," the fourth author with Hideki Kato, Ryosuke Ando, Yoshinori Kondo, Keisuke Matsuhashi, Shinji Kobayashi, AIMS Energy, Vol.4, No.6, pp.804-816, 2016.
  67. 「用途間の隣接性・集積性・近接性の観点から見た混合土地利用パターンの定量化−東京都23区における地区分類と手段別分担率との関係の分析−」, 第二著者(共著者 嚴先縺j 『都市計画論文集』,Vol.51, No.3, pp.867-874, 2016.
  68. 「国土交通網整備と所要時間短縮効果の変遷に関する研究」, 第二著者(共著者 安達修平) 『都市計画論文集』,Vol.51, No.3, pp.875-880, 2016.
  69. 「都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布」, 第一著者(共著者 三浦英俊) 『都市計画論文集』,Vol.51, No.3, pp.909-914, 2016.
  70. 「市街地形状と鉄道網の連携度に関する世界大都市間比較分析」, 第三著者(共著者 安成光・松橋啓介) 『都市計画論文集』,Vol.52, No.1, pp.34-41, 2017.
 
著書
  1. 『トリレンマへの挑戦』(地球問題研究会編), 毎日新聞社, 1993, pp. 150-158, 「『コンパクトシティ』に学ぶもの」. 分担執筆,共著(共著者:角湯正剛).
  2. Trilemma: Three Major Problems Threatening World Survival, Co-author: Committee for Research on Global Problems, CRIEPI, 1995, pp. 143-150, Section "Lessons learned from Compact City". 分担執筆,共著(共著者:角湯正剛).
  3. 『どうなる地球環境 −地球温暖化の未来−』(電力中央研究所編著), 電力新報社, 1998, pp. 221-231, 「都市プランニングと省エネルギー」 分担執筆,共著(共著者:田村英寿)
  4. 『OR事典2000』,(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会,2000, 206項, 772項, 776項, 分担執筆.
  5. 「運輸システムの高度化によるCO2排出抑制」,日本交通政策研究会, 『自動車交通研究 環境と政策2000』,2000,pp. 35-56.
  6. 「歩行者本位のまちづくり」,宣伝会議, 『成熟都市のクリエイティブなまちづくり―大学・地域・企業等の連携・協働と実践の記録―』,第6章,2007,pp. 203-237, 分担執筆.
  7. 「地理空間データの操作と計算幾何学」,朝倉書店, シリーズGIS 第1巻『GISの理論』(村山祐司・柴崎亮介編),第6章,2008,pp. 71-84, 分担執筆.
  8. 「コンパクト・シティの理念的モデル」,学芸出版社, 都市科学叢書 第2巻 『コンパクトシティ再考〜理論的検証から都市像の探求へ』(玉川英則編),2008,pp. 24-50, 分担執筆.
  9. 「暮らしのリスクと安全な都市づくり」,コロナ社, リスク工学シリーズ 第2巻 『リスク工学概論』(鈴木勉編),2009,pp. 142-168, 分担執筆.
  10. "Optimal Hierarchical Transportation System with Economies of Scale," New Frontiers in Urban Analysis: In honor of Atsuyuki Okabe, Yasushi Asami, Yukio Sadahiro and Toru Ishikawa (eds.), CRC Press, 2009, pp. 29-49, co-authored with Daisuke Watanabe.
  11. 「No.8分科会『環境を保全し持続可能な循環型社会を形成する』調査結果 都市・農村環境(地域環境保全)」,文部科学省科学技術政策研究所・(財)未来工学研究所編, 『文部科学省第9回デルファイ調査 2040年の科学技術』,2010,pp. 577,分担執筆.
  12. 「救急搬送の時間短縮と救急車両・病院の配置モデル」,コロナ社, リスク工学シリーズ 第9巻 『都市のリスクとマネジメント』(糸井川栄一編),2014,pp. 28-47, 分担執筆.
  13. 「延焼遮断帯の整備プログラム」,コロナ社, リスク工学シリーズ 第9巻 『都市のリスクとマネジメント』(糸井川栄一編),2014,pp. 88-103, 分担執筆(共著).
  14. 「火山灰災害の社会的影響とマネジメント」,コロナ社, リスク工学シリーズ 第9巻 『都市のリスクとマネジメント』(糸井川栄一編),2014,pp. 158-183, 分担執筆.
 
研究論文(審査なし)
  1. 「歩行者流動を考慮した地下空間開発計画」, 『地下空間利用シンポジウム1990』論文集, pp.181-186, 1990.
  2. 「コンパクト性からみた地上・地下空間利用の最適形態」, 『地下空間利用シンポジウム1993』論文集, pp.49-58, 1993.
  3. 「東京圏における通勤時間の経済分析」, 第二著者(共著者 大河原透), 『住宅土地経済』, No.7, pp.10-16, 1993.
  4. 「旅客交通におけるモーダルシフトによるエネルギー削減効果の分析」, 第二著者(共著者 田頭直人), 『第10回エネルギーシステム・経済コンファレンス講演論文集』, pp.99-104, 1994.
  5. 「東京都区部における事務所ビルの省エネ可能量と必要コストの評価」, 第二著者(共著者 中野幸夫・井川憲男・中村慎・岡建雄), 『第11回エネルギーシステム・経済コンファレンス講演論文集』, pp.343-348, 1995.
  6. 「東京都区部における事務所ビルの省エネ可能性と波及効果」, 第四著者(共著者 井川憲男・中村慎・中野幸夫・岡建雄), 『空気調和・衛生工学会大会学術講演梗概集』, pp.1145-1148, 1995.
  7. 「環境共生事務所ビルの建設エネルギーと運用エネルギーの評価」, 第四著者(共著者 坂本賢一・岡建雄・石原薫・松本親男・林誠・野上邦宏・高井啓明), 『空気調和・衛生工学会大会学術講演梗概集』, pp.1333-1336, 1995.
  8. 「業務立地と都市交通エネルギー消費の関係に関するモデル分析」, 第一著者(共著者 田頭直人), 『第12回エネルギーシステム・経済コンファレンス講演論文集』, pp.177-182, 1996.
  9. 「環境共生型オフィスビルの設計とライフサイクルアセスメント」, 第四著者(共著者 坂本賢一・岡建雄・石原薫・高井啓明・林誠), 『第12回エネルギーシステム・経済コンファレンス講演論文集』, pp.535-540, 1996.
  10. 「交通機関の競合を考慮した公共交通の成立性に関する基礎的研究」, 第三著者(共著者 石田東生・古屋秀樹・青木英輔), 『土木計画学・研究講演集』, Vol.21, No.1, pp.499-502, 1998.
  11. 「パーソントリップ調査における複数の個人属性を考慮した拡大方法の開発」, 第三著者(共著者 三浦裕志・石田東生), 『土木計画学・研究講演集』, Vol.21, No.2, pp.65-68, 1998.
  12. "Multiple Individual Attribute Expansion Method for Person Trip Surveys," the third author with Hiroshi Miura and Haruo Ishida, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.3, No.5, pp.347-360, 1999.
  13. 「戦略的都市交通政策予測・評価モデルのための人口フレーム作成手法の開発」, 第四著者(共著者 古屋秀樹・中村哲也・石田東生), 『土木計画学・研究講演集』, Vol.22, No.2, pp.411-414, 1999.
  14. 「地域人口の変化による国土レベルの旅客・貨物輸送のエネルギー消費・環境負荷への影響と対策」, 第一著者(共著者 田頭直人), 『総合都市研究』, Vol.71, pp.109-129, 2000.
  15. 「鹿児島市における降灰量と上水道使用量の関連分析」, 第二著者(共著者 窪田順次・熊谷良雄), 『地域安全学会梗概集』, No.13, pp.189-192, 2003.
  16. 「職住空間配分問題を基礎とした都市空間構造と通勤通行の変化に関する研究」, 第二著者(共著者 李召熙), 『大韓国土・都市計画学会2005年定期学術大会講演集』, pp.341-348, 2005.(韓国語) [大韓国土・都市計画学会2005年度定期学術大会優秀論文賞受賞論文]
  17. 「東京区部における主要な窃盗犯罪の地理的分布とその環境的要因」, 第二著者(共著者 徐鳳教・樋野公宏), 『地域安全学会梗概集』, No.19, pp.79-82, 2006.
  18. 「滞留・歩車混在を考慮した津波避難時間短縮の可能性評価」, 第一著者(共著者 笹圭樹・佐藤祥路), 『スケジューリング・シンポジウム2014講演論文集』, pp.81-86, 2014.
  19. 「交通ミクロシミュレータを用いたエコドライブによるCO2削減効果分析」, 第一著者(共著者 佐藤祥路・笹圭樹・安藤良輔・加藤秀樹・近藤美則), 『第31回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集』, 2015. (CD-ROM)
 
研究発表・講演
  1. 「駅・停留所の最適配置」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.20-21, 1987.
  2. 「施設の建設順序と配置に関する最適問題について」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.147-148, 1988.
  3. "Planning of Urban Underground Development by Pedestrian Flow Estimation," the first author with Norio Iguchi, Final Report of 4th International Conference on Underground Space and Earth Sheltered Buildings (Urban Underground Utilization '91), pp.85-89, 1991.
  4. 「通勤時間最小化による首都圏の最適職住割当問題」, 第一著者(共著者 大河原透), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.24-25, 1992.
  5. "An Economic Analysis of Wasteful Commuting in the Tokyo Metropolitan Area," the third author with David Merriman and Toru Ohkawara, presented at the 1992 Regional Science Association International 32nd European Congress, 1992.
  6. 「都市の立体的形態と移動負荷」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.140-141, 1993.
  7. "Optimal Multi-level Space Use in Buildings, Measured by Accessibility and Energy Consumption," Proceedings of the First International Conference Buildings and the Environment, Building Research Establishment, Garston, Watford, UK, May 1994.
  8. 「Tanner-Sherratt型職住分布に従った業務地分散の評価」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.148-149, 1994.
  9. 「Minisum型職住割当下での最適就業地立地」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.90-91, 1995.
  10. 「東京都区部における事務所ビルの省エネ可能性 (その1)」, 第四著者(共著者 中村慎・井川憲男・中野幸夫・岡建雄), 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1, pp.709-710, 1995.
  11. 「東京都区部における事務所ビルの省エネ可能性 (その2)」, 第一著者(共著者 中野幸夫・井川憲男・中村慎・岡建雄), 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1, pp.711-712, 1995.
  12. 「交通需要低減の視点から見た業務立地」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.176-177, 1996.
  13. 「居住地の再配分による通勤時間短縮の可能性に関する研究(その1 国内各都市とシカゴ・サンフランシスコの比較)」, 日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.415-416, 1996.
  14. 「環境共生型オフィスビルの設計とエネルギー評価 その1,その2」, 第四著者(共著者 坂本賢一・此島由利子・石原薫・松本親男・林誠・岡建雄), 日本建築学会大会学術講演梗概集D-1, pp.863-866, 1996.
  15. 「職住分布と立体都市形態の最適化統合モデル」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.6-7, 1997.
  16. "A Computational Method for Optimizing the Hierarchy and Spatial Configuration of Successively Inclusive Facilities on a Plane," the third author with Atsuyuki Okabe and Kei-ichi Okunuki, presented at the Institute for Operations Research and Management Science (INFORMS) Spring Conference San Diego, May 4-7, 1997.
  17. 「居住地の再配分による通勤時間短縮の可能性に関する研究(その2 東京大都市圏における産業制約を考慮した短縮可能性)」, 日本建築学会大会学術講演梗概集F-1, pp.605-606, 1997.
  18. 「職住複合形式による最適職住配置パターンの多様性」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.212-213, 1998.
  19. 「分散型国土形成に伴う旅客・貨物輸送によるエネルギー消費・環境影響の変化と鉄道の役割」, 東日本鉄道文化財団第5回交通調査・研究発表会要旨集, pp.1-6, 1998.
  20. 「線分都市内での輸送における規模の経済性と最適地域単位」, 第一著者(共著者 川口明子), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.24-25, 1998.
  21. "Size-Density Hypothesis in p-Median Problems: A Numerical Example," presented at the 8th International Symposium on Locational Decisions (ISOLDE VIII), Coimbra & Estoril, Portugal, June 23-29, 1999.
  22. 「交差接続部における運転特性及び高齢者ドライバーの増加がもたらす交通容量への影響分析」, 第四著者(共著者 中村毅一郎・石田東生・古屋秀樹) 『平成10年度第26回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集』,pp.650-651, 1999.
  23. 「プライシングが交通流動に及ぼす影響とその環境便益の算定」, 第四著者(共著者 金 東一・石田東生・古屋秀樹) 『平成10年度第26回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集』,pp. 696-697, 1999.
  24. 「自動車による大気汚染と騒音の社会的費用の計測」, 第三著者(共著者 浦壁拓郎・石田東生・古屋秀樹) 『平成10年度第26回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集』,pp. 798-799, 1999.
  25. 「Minisum型施設配置における需要密度と施設規模」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.80-81, 1999.
  26. 「領域形状による同一交通サービス水準のためのネットワーク必要量」, 第二著者(共著者 渡部大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.82-83, 1999.
  27. 「空間複合型施設の最適配置問題」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.28-29, 2000.
  28. 「一次元都市における最適な集約・分配輸送システムに関する研究」, 第二著者(共著者 渡部大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.136-137, 2000.
  29. 「病院までの搬送を考慮した救急車の最適配置」, 第二著者(共著者 大山崇), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.212-213, 2000.
  30. "Urban Structure and Commuting Distance: A Theoretical Approach to Excess Commuting," presented at the 6th World Congress of Regional Science Association International, Lugano, Switzerland, May 16-20, 2000.
  31. 「回遊距離を用いたVoronoi図とその商圏への応用」, 第二著者(共著者 大山崇), 『平成11年度日本経営工学会東関東研究発表会予稿集』, pp.11-12, 2000.
  32. 「土地費用に着目した施設複合化と配置のモデル分析」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.66-67, 2000.
  33. 「周遊距離を用いたVoronoi図」, 第二著者(共著者 大山崇), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.74-75, 2000.
  34. 「回遊行動に着目した商業地における休憩需要分布」, 第一著者(共著者 江村竜哉), 『2000年度日本建築学会関東支部研究報告集』, pp.101-104, 2001.
  35. "Tour-Distance Voronoi Diagram and Agglomeration in Spatial Competition," the first author with Takashi Ohyama, presented at the INFORMS International Hawaii, Maui, Hawaii, USA, June 17-20, 2001.
  36. "Multi-Service Facility Location Models," the first author with M. John Hodgson, presented at the 48th North American Meetings of the Regional Science Association International, Charleston, SC, USA, November 15-17, 2001.
  37. p-median問題における最近隣施設選択仮定の緩和」, 第一著者(共著者 M. John Hodgson・大山崇), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.158-159, 2002.
  38. "Optimal Facility Location with Multi-purpose Tripmaking," the first author with M. John Hodgson, presented at the 9th International Symposium on Locational Decisions (ISOLDE IX), Fredericton & St. Andrews, Canada, June 12-18, 2002.
  39. 「旅行者の観光周遊行動に着目した観光地連携策の検証」, 第二著者(共著者 江村竜哉), 『日本建築学会大会学術講演梗概集F-1』, pp.113-114, 2002.
  40. 「線分都市におけるフロー捕捉型施設の最適配置」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.152-153, 2002.
  41. "Optimal Facility Location with Multipurpose Trip Making," the first author with M. John Hodgson, presented at the Third International Conference on Decision Making in Urban and Civil Engineering (DMinUCE-3), London, UK, November 6-8, 2002.
  42. "Optimal Facility Location with Multipurpose Trip Making," the first author with M. John Hodgson, presented at the Institute for Operations Research and Management Science (INFORMS) Annual Meeting San Jose, November 17-20, 2002.
  43. 「交通路を持つ都市空間における距離分布」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第一著者(共著者 腰塚武志), pp.170-171, 2003.
  44. 「複数の環状路を持つ円盤都市における平均距離と環状路の最適配置」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 藤田学洋), pp.48-49, 2003.
  45. 「不確実な需要分布下でのリグレット最小化施設配置問題」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 窪田順次), pp.54-55, 2003.
  46. 「緑地の熱環境改善効果を考慮した建築のプロポーションと建蔽率」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第三著者(共著者 大出芳武・窪田順次), pp.176-177, 2003.
  47. 「格子状高速交通網を持つ都市平面における距離・時間分布」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第一著者(共著者 腰塚武志), pp.88-89, 2003.
  48. 「巡回型輸送システムの最適な階層構造に関する研究」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡部大輔), pp.40-41, 2003.
  49. 「放射環状高速交通網を持つ都市平面における平均距離と交通網の最適パターン」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 藤田学洋), pp.270-271, 2003.
  50. 「需要が不確実な場合の最適施設配置」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 窪田順次), pp.82-83, 2003.
  51. "Multi-service Facility Location Models: Focusing Trade-off between the Fixed Cost and the Travel Cost," the first author with M. John Hodgson, presented at the International Workshop on Urban Operations Research 2003, Seto and Nagoya, Aich, Japan, November 27-29, 2003.
  52. "An Optimal Hierarchical Logistics System Using Continuous Approximations," the second author with Daisuke Watanabe, presented at the International Workshop on Urban Operations Research 2003, Seto and Nagoya, Aich, Japan, November 27-29, 2003.
  53. "One-Dimensional Minimax Regret Facility Location with Probabilistic Demands," the second author with Junji Kubota, presented at the International Workshop on Urban Operations Research 2003, Seto and Nagoya, Aich, Japan, November 27-29, 2003.
  54. 「渋谷駅東口周辺地区における歩行者流動量」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 扇谷公輔), pp.184-185, 2004.
  55. 「巡回路の辺長分布」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡部大輔・腰塚武志), pp.330-331, 2004.
  56. 「近接グラフの辺長分布」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡部大輔・腰塚武志), pp.332-333, 2004.
  57. "On the Effect of High-Speed Orbital-Radial Transit System on Travel Time," the first author with Satohiro Fujita, presented at the 20th European Conference on Operational Research (EURO XX), Rhodes, Greece, July 4-7, 2004.
  58. "A Continuous Approximation Model for Hierarchical Logistics System with Economies of Scale," the second author with Daisuke Watanabe, presented at the 20th European Conference on Operational Research (EURO XX), Rhodes, Greece, July 4-7, 2004.
  59. "Continuous Single Facility Location with Probabilistic Weights," the second author with Junji Kubota, presented at the 20th European Conference on Operational Research (EURO XX), Rhodes, Greece, July 4-7, 2004.
  60. 「ドクターカー・システム導入による救急搬送時間の短縮可能性評価」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.92-93, 2004.
  61. 「平面領域における最適立地点に需要量の不確実性が及ぼす影響」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 窪田順次), pp.84-85, 2004.
  62. 「需要量の不確実性がWeber点の位置座標に及ぼす影響に関する研究」, 『日本応用数理学会2004年度年会講演予稿集』, 第二著者(共著者 窪田順次), pp.366-367, 2004.
  63. 「主要鉄道駅周辺地域における歩行者空間の分析」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 扇谷公輔), pp.109-112, 2004.
  64. 「高速鉄道による時間短縮効果」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会 第16回RAMPシンポジウム論文集』, セッション「鉄道の数理計画」(オーガナイザー:八巻 直一 教授(静岡大学)), pp.91-105, 2004.
  65. 「高速交通路が最適施設配置に与える影響について」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.12-13, 2005.
  66. "Optimal Location of Orbital Routes in a Circular City," presented at the 10th International Symposium on Locational Decisions (ISOLDE X), Sevilla & Islantilla, Spain, June 2-8, 2005.
  67. "Some Extentions of Commuting Minimization Problem: An Example of Tokyo Metropolitan Area," the second author with So-Hee Lee, presented at the Workshop on Urban Operations Research 2005, Nagoya, Aich, Japan, August 20-21, 2005.
  68. 「地域分割がp-median問題の解に与える影響について 〜バンクーバー都市圏における計算例〜」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.60-61, 2005.
  69. 「四方向型道路網と斜線型道路網における距離分布」, 『形の科学会誌(第60回形の科学シンポジウム予稿)』, Vol.20, No.2, pp.208-209, 2005.
  70. "Change in Commuting Distance by Jurisdictions in the Tokyo Metropolitan Area: 1965-2000," the second author with So-Hee Lee and Myeong-Hun Lee, presented at the Conference of Asian City Planning 2005, Tokyo, Japan, December 11, 2005.
  71. 「斜線型道路網の距離分布と平均距離」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.170-171, 2006.
  72. "Extension of Commuting Assignment Problem Considering Transportation Modes and Density Limitations," the second author with So-Hee Lee, presented at the INFORMS International Meeting Hong Kong 2006, Hong Kong, China, June 25-28, 2006.
  73. "Reducing Travel Distance and Traffic Flow by Introducing Diagonal Roads into a Rectangular Lattice City," presented at the 21st European Conference on Operational Research (EURO XXI), Reykjavik, Iceland, July 2-5, 2006.
  74. 「斜線型道路網の流動量分布」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.316-317, 2006.
  75. 「マルチエージェントモデルによるエスニック集団の居住地分布パターンの研究」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡辺泰弘), pp.166-167, 2006.
  76. 「火災や建物倒壊の影響を考慮した避難場所への割当」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 武末裕樹), pp.16-17, 2006.
  77. 「東京区部における住宅系侵入窃盗の地理的分布の特徴とその空間的要因」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 徐鳳教), pp.339-342, 2006. [第15回地理情報システム学会学術研究発表大会優秀発表賞受賞論文]
  78. 「つくば・東京間の交通手段選択に遅延リスク認知が与える影響」, 『土木学会関東支部講演論文集』, 第四著者(共著者 山浦浩太・村田勇樹・増田翔・谷口綾子), IV-654, 2007.
  79. 「交通ネットワークの形状と敷設順序に関する考察」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡辺泰弘), pp.96-97, 2007.
  80. 「傾斜が鉄道駅までの交通手段選択に与える影響について」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 二村雄史), pp.92-93, 2007.
  81. 「GPS搭載PDAを利用した都市空間計測演習プログラムの開発」, 『日本地球惑星科学連合2007年大会予稿集』, J170-011, 第一著者(共著者 渡辺泰弘), 2007.
  82. 「格子状交通ネットワークの発展成長モデル」, 『形の科学会誌(第63回形の科学シンポジウム予稿)』, Vol.22, No.1, pp.45-46, 2007.
  83. "Estimating Evacuation Ratio in the Great Hanshin-Awaji Earthquake," the second author with Hiroki Takematsu, presented at ESRI International User Conference 2007, San Diego, June 18-22, 2007.
  84. 「都市の形状と交通ネットワークの敷設過程」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 渡辺泰弘), pp.184-185, 2007.
  85. 「ソウル特別市における自動車・地下鉄所要時間の算定と地下鉄路線新設の効果」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 李召熙), pp.319-322, 2007.
  86. "Exploring OD travel times and modal share in relation to Transit-Oriented Development in Seoul," the second author with Sohee Lee, presented at the Ninth International Cooperative Seminar between KAGIS and GISA, Taegu, Korea, Oct. 23, 2007.
  87. 「リスク管理共通教育中核教員団の養成」, 第2回横幹連合コンファレンス, 第二著者(共著者 宮本定明・遠藤靖典・村尾修・伊藤誠・掛谷英紀・庄司学・岡本健・満保雅浩・岡島敬一),2007年11月29-30日.
  88. "Optimal Jobs-Housing Assignment Problem Considering Density and Growth Limitations," the second author with Sohee Lee, presented at the 18th Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS), Sandton, South Africa, July 13-18, 2008.
  89. 「都市リスク分野における大学院GIS教育の実践 〜筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻での取り組み〜」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第一著者(共著者 糸井川栄一・村尾修・谷口綾子・梅本通孝・渡辺泰弘・李召熙・鎌田智之・黒住展尭・仲里英晃), pp.275-280, 2008.
  90. 「年齢別人口構成比率の変化を用いた地区分類」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 大城将範), pp.10-11, 2009.
  91. 「小地域統計を用いた全国の年齢別人口構成変化による地区分類」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, 第一著者(共著者 大城将範), pp.126-127, 2009.
  92. "Simulating Growth of Transportation Networks," the first author with Yasuhiro Watanabe, presented at The 8th International Symposium on Operations Research and Its Applications (ISORA 2009), Zhangjiajie, China, Sep 20-22, 2009. Paper is available in Xiang-Sun Zhang, De-Gang Liu, Masanori Fushimi, and Xiaojiao Tong (eds.) Operations Research and its Applications, Lecture Notes in Operations Research 10, World Publishing Copporation, pp.348-355, 2009.
  93. 「東京区部における都市施設分布変化と年齢別人口構成の関連性」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 大城将範), pp.479-484, 2009.
  94. 「北京市の新規開発住宅地における購買行動と自動車依存」, 第一著者(共著者 張螢祺), 『2009年度日本建築学会関東支部研究報告集』, pp.405-408, 2010.
  95. "Simulating Growth Process of Hierarchical Transportation Networks," presented at the ALIO/INFORMS Joint International Meeting, Buenos Aires, Argentina, June 6-9, 2010.
  96. 「職住のバランス・空間的相関と通勤距離の関係について」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.222-223, 2010.
  97. 「交通手段の競合から見た人口密度とデマンド型交通の分担率の関係について」, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.114-115, 2010.
  98. "Scenarios Approach on the Evaluation of a Sustainable Urban Structure for Reducing Carbon Dioxide Emission in Seoul City," 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 李召熙), 2010.
  99. 「路面電車の道路併用区間における自動車の動線との交錯」, 『地域安全学会梗概集』, No.27, 第二著者(共著者 金亨柱), pp.45-48, 2010.
  100. "Scenarios Approach on the Evaluation of a Sustainable Urban Structure for Reducing Carbon Dioxide Emission in Seoul City," the second author with Sohee Lee, presented at the 57th Annual North American Meetings of the Regional Science Association International 2010, Denver, USA, November 10-13, 2010.
  101. "Multi-service Facility Location with Multi-purpose Trip Making," 第24回応用地域学会研究発表大会, 名古屋大学, 2010.
  102. 「建物共同化と周回行動を考慮した2つの複合サービス施設配置問題の比較」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.58-59, 2011.
  103. 「デマンド型交通が有利となる需要密度・時間価値条件について」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 長谷川大輔), pp.176-177, 2011.
  104. 「空間点過程モデルに基づく都市施設分布のシミュレーション」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, 第二著者(共著者 鄭起宅), pp.184-185, 2011.
  105. "Measuring Accessibility to Groceries in the Tokyo Metropolitan Area Considering Social Exclusion," the second author with Yuran Choi, presented at Computers in Urban Planning and Urban Management 2011 Conference (CUPUM 2011), Lake Louise, Canada, July 6-9, 2011.
  106. "Finding Critical Facility Location of Commercial Facilities in Demand-declining Urban Area," the second author with Yuran Choi, presented at the 19th Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS 2011), Melbourne, Australia, July 10-15, 2011.
  107. 「商業施設における撤退・保護行動を考慮した立地最適化」, 第二著者(共著者 崔唯爛), 都市のORワークショップ,小樽商科大学,2011年8月26日.
  108. 「既存施設を活用した施設統廃合・再配置モデル」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.6-7, 2011.
  109. 「災害に強い施設整備」, 第一著者(共著者 崔唯爛), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.196-197, 2011.
  110. 「2種類の施設を統合する施設配置決定問題:幼保一元化を例として」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 2011.
  111. 「運行シミュレーションによるデマンド型交通システムの適切な運行形式に関する研究 〜茨城県常総市を例として〜」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 2011.
  112. 「地理的加重回帰法(GWR)を用いた食料品アクセシビリティの推定〜東京都を例に」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 第二著者(共著者 崔唯爛), 2011.
  113. 「日本における大型食料品店の立地と高齢化に関する研究」, 『2011年度 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2011)』, 第二著者(共著者 崔唯爛・李召熙), 2011.
  114. 「海岸地域における津波避難モデル」, 第一著者(共著者 中野慎吾・袁新YAO・林恵子), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.116-117, 2012.
  115. 「商業施設撤退による購買難民化リスク最小化問題」, 第二著者(共著者 崔唯爛), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.14-15, 2012.
  116. 「運行シミュレーションによるデマンド型交通の適切な車両台数・定員」, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.122-123, 2012.
  117. "The Probability of Closure of Supermarkets in Demand-Decreasing Society," the second author with Yuran Choi, presented at the 9th World Congress of the Regional Science Association International, Timisoara, Romania, May 9-12, 2012.
  118. "Critical Facility Capacitated r-Interdiction Location Problem: An Example of Grocery Stores with Limited Demand," the second author with Yuran Choi, presented at EURO XXV, Vilnius, Lithuania, July 9-11, 2012.
  119. "Protecting Hierarchical Facilities with Interdiction due to Decreasing Demand," the second author with Yuran Choi, presented at the 12th International Symposium on Locational decisions (ISOLDE XII), Nagoya & Kyoto, Japan, July 19-24, 2012.
  120. "Locating Child Care Facilities by the Integration of Kindergarten and Nurseries," presented at the 12th International Symposium on Locational decisions (ISOLDE XII), Nagoya & Kyoto, Japan, July 19-24, 2012.
  121. 「一部の施設の機能停止を前提とした複数施設の最適配置」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.162-163, 2012.
  122. 「エコドライブ活動による日常の運転特性の変化に関する研究−一般乗用車を対象とした兵庫県における事例−」, 第五著者(加藤秀樹・安藤良輔・西堀泰英・近藤美則), 『自動車技術会秋季学術講演会』, 2012.
  123. 「都市部における大型食料品店の開店及び閉店確率」, 『2012年度 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2012)』, 第二著者(共著者 崔唯爛・李召熙), 2012.
  124. "Optimal Median Locations of Multiple Unreliable Facilities," presented at the 53rd European Regional Science Association, Palermo, Italy, August 26-29, 2013.
  125. "Distributions of road spaces in tokyo ward area while focusing on pedestrian spaces," the second author with Sunyong Eom, presented at the 15th Korea & Japan International Symposium on GIS, Ramada Plaza Jeju, Jeju, Korea, October 31, 2013.
  126. 「道路容量制約下での避難場所割当変更による津波避難時間の短縮効果―茨城県高萩市を対象として―」, 第二著者(共著者 笹圭樹), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.62-63, 2013.
  127. 「通過交通の侵入を防ぐ住区内道路網設計問題」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.48-49, 2013.
  128. 「周期的人口分布変動と施設配置」, 『地理情報システム学会講演論文集』, 2013.
  129. "Comparative Measurements of the Eco-driving Effect between Electric and Internal Combustion Engine Vehicles," the fourth author with Hideki Kato, Ryosuke Ando, Yoshinori Kondo, Keisuke Matsuhashi, and Shinji Kobayashi, presented at the 27th International Electric Vehicle Symposium and Exhibition (EVS27), Barcelona, Spain, November 17-20, 2013.
  130. "To What Extent Can Speed Management Alleviate the Range Anxiety of EV?" the fourth author with Yoshinori Kondo, Hideki Kato, Ryosuke Ando, and Yoshihiko Karakama, presented at the 27th International Electric Vehicle Symposium and Exhibition (EVS27), Barcelona, Spain, November 17-20, 2013.
  131. n方向距離・放射環状距離空間におけるWeber点」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.92-93, 2014.
  132. "An empirical analysis of pedestrian road spaces in central Tokyo," the second author with Sunyong Eom, presented at the 10th World Congress of the Regional Science Association International, Ayutthaya, Thailand, May 26-30, 2014.
  133. "Cyclic dynamics of demand distribution and facility location," presented at the 20th Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS 2014), Barcelona, Spain, July 13-18, 2014.
  134. 「つくば市東大通りにおける交通流シミュレーションを用いたエコドライブCO2削減効果」, 第三著者(共著者 佐藤祥路・笹圭樹・安藤良輔・加藤秀樹・近藤美則), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.188-189, 2014.
  135. 「GPS車両位置情報を用いた神栖市デマンドタクシーのサービス水準評価」, 第三著者(共著者 西沢昴・長谷川大輔・鷹羽伸一), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.184-185, 2014.
  136. "Analysis on accumulation factors of pedestrian space in central Tokyo," the second author with Sunyong Eom, presented at the 2nd Ibero-American Congress on Regional Development and 12th Congress of the Brazilian Regional Science Association (XII ENABER), Belo Horizonte, MG, Brazil, October 15-17, 2014.
  137. 「自動車と徒歩の混在が津波避難に与える影響と交通手段制御施策効果の分析」, 第二著者(共著者 佐藤祥路), 『地理情報システム学会講演論文集』, 2014.
  138. 「閉領域内の相対的立地位置の把握手法と大規模施設立地分析への応用」, 第二著者(共著者 笹圭樹), 『地理情報システム学会講演論文集』, 2014.
  139. "Comparative Analysis of Measures for Land Use Mix," the second author with Sunyong Eom, Proceedings of the International Symposium on City Planning 2014 (ISCP2014), Hanoi, Vietnam, November 6-8, 2014. (CD-ROM)
  140. 「転用を考慮した地域公共施設再編の数理モデル」, 第一著者(共著者 西沢昴), 第28回応用地域学会(ARSC)研究発表大会, 沖縄産業支援センター, 2014年11月29-30日.
  141. 「東京区部を対象とした歩行者空間の集積要因分析」, 『2014年度 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2014)』, 第二著者(共著者 嚴先縺j, 2014.
  142. "Evaluating mixed land use patterns with multiobjective criteria," the second author with Sunyong Eom, 都市のORワークショップ,南山大学, 2014年12月13日.
  143. 「交通量の影響を考慮したエコドライブによるCO2削減効果」 第三著者(共著者 佐藤祥路・安達修平・安藤良輔・加藤秀樹・近藤美則), 都市のORワークショップ,南山大学, 2014年12月14日.
  144. 「転用を考慮した公共施設配置再編モデル」, 第二著者(共著者 西沢昴), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.76-77, 2015.
  145. 「道路延長密度と交差点密度」, 第一著者(共著者 佐藤祥路), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.84-85, 2015.
  146. 「通行の障害となる大規模施設の最適配置問題」, 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.248-249, 2015.
  147. "Mixed Land Use Allocation with Spatial Objectives: Adjacency, Intensity, and Proximity," the second author with Sunyong Eom, the 10th Triennial Conference of the Association of Asia-Pacific Operational Research Societies (APORS2015), Kuching, Malaysia, August 2-6, 2015.
  148. 「道直比を用いた市町村別アクセシビリティ評価」, 第二著者(共著者 安達修平), 都市のOR研究会,筑波大学,2015年8月6日.
  149. "Land Use Mixture and Physical Built Environment," the second author with Sunyong Eom, the 55th European Regional Science Association Congress (ERSA2015), Lisbon, Portugal, August 25-28, 2015.
  150. 「衛星画像とオープンデータを利用した都市形状と鉄道網の連携度評価」, 第二著者(共著者 安成光), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.214-215, 2015.
  151. 「都市形状と鉄道網との連携度の都市間比較」, 第二著者(共著者 安成光), 『地理情報システム学会講演論文集』, 2015.
  152. 「建物密度と乗降者数を考慮した歩行者空間の量的水準の分析」, 『2015年度 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2015)』, 第二著者(共著者 嚴先縺j, 2015.
  153. 「鉄道網との連携度を利用したコンパクト化寄与地域の分析」 第二著者(共著者 安成光), 都市のORワークショップ,南山大学, 2015年12月13日.
  154. 「オリンピック会場配置のコンパクト性評価」, 第二著者(共著者 安成光), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.181-182, 2016.
  155. 「歩車混在シミュレーションによる市街地避難処理性能の評価」, 第二著者(共著者 佐藤祥路), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.309-310, 2016.
  156. 「交通網整備による旅客所要時間の短縮から見た国土構造の変遷」, 第二著者(共著者 安達修平), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.307-308, 2016.
  157. 「中山間中心市街地における超小型モビリティによる回遊性向上評価」, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.138-139, 2016.
  158. 「高速旅客交通網の変遷と国土レベルの移動効率性と公平性の推移」, 第二著者(共著者 安達修平), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.248-249, 2016.
  159. 「矩形都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布」, 第一著者(共著者 三浦英俊), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集』, pp.246-247, 2016.
  160. 「速達性と脆弱性のバランスを考慮した高速交通ネットワークの成長過程」, 第二著者(共著者 安達修平), 『地理情報システム学会講演論文集』, 2016.
  161. 「デマンド型交通と組み合わせたバス輸送導入効果分析」, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 『地理情報システム学会講演論文集』, 2016.
  162. 「郊外型大規模商業施設への公共交通アクセシビリティ評価」, 『2016年度 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2016)』, 第三著者(共著者 徐千里・長谷川大輔), 2016.
  163. 「誘導サインによる歩行者流円滑化のマルチエージェント・シミュレーション」 第二著者(共著者 野口紗英子), 都市のORワークショップ,南山大学, 2016年12月11日.
  164. 「交差点の規模と車流の交差処理効率」 第二著者(共著者 若林建吾), 都市のORワークショップ,南山大学, 2016年12月11日.
  165. 「速達性と冗長性を考慮した国土交通網の評価」, 第二著者(共著者 安達修平), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.181-182, 2017.
  166. 「格子状交通網における移動経路と交通流動干渉量について」, 第二著者(共著者 三浦英俊), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.195-196, 2017.
  167. 「円形都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布」, 第一著者(共著者 三浦英俊), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.203-204, 2017.
  168. 「日本全国のフロー需要に基づく水素ステーション配置検討」, 第五著者(共著者 菊池勇大・本田功輝・木村誠一郎・長谷川大輔・板岡健之), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.135-136, 2017.
  169. 「需要密度・分布に着目した出向き型・出迎え型交通システムの優劣」, 第二著者(共著者 長谷川大輔), 『日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集』, pp.387-388, 2017.
  170. 「モバイル空間統計を活用した日常時・災害時滞在人口の動態分析〜茨城県常総市を対象として〜」, 第四著者(共著者 長谷川大輔・呉暁東・若林建吾), 第13回ESRIコミュニティフォーラム, 東京ミッドタウン, 2017年5月17-18日.
  171. "An Analytical Model for Comparison of Demand Responsive and Fixed Route Transit Systems," presented at the 21th Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS 2017), Quebec City, Canada, July 17-21, 2017.
 
 
ディスカッション・ペーパーなど
  1. "Sequential Allocation of Public Facilities," the first author with Yasushi Asami and Atsuyuki Okabe, Discussion Paper No.39, Department of Urban Engineering, Faculty of Engineering, University of Tokyo, 1988.
  2. "A Computational Method for Optimizing the Hierarchy and Spatial Configuration of Successively Inclusive Facilities on a Plane," the third author with Atsuyuki Okabe and Kei-ichi Okunuki, Discussion Paper No.61, Department of Urban Engineering, Faculty of Engineering, University of Tokyo, 1995.
  3. "Size-Density Hypothesis in p-Median Problems," Discussion Paper Series No.836, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba, 1999.
  4. "Urban Structure and Commuting Distance: A Theoretical Approach to Excess Commuting," Discussion Paper Series No.862, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba, 2000.
  5. "周遊距離Voronoi図とその商業立地への応用," 第二著者(共著者 大山崇), Discussion Paper Series No.877, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba, 2000.
  6. "Commuting and Spatial Structure in Japanese Metropolises," Discussion Paper Series No.1060, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba, 2003.
  7. "Scenarios Approach on the Evaluation of a Sustainable Urban Structure for Reducing Carbon Dioxide Emission in Seoul City," the second author with Sohee Lee, Discussion Paper No.105, Center for Spatial Information Science, University of Tokyo, 2010.
  8. "既存施設を活用した都市再配置モデル," Discussion Paper Series No.1270, Department of Social Systems and Management, University of Tsukuba, 2011.
 
特集論文・記事・書評・報告など
  1. 『都市アメニティの概念と将来の都市像』, 第三著者(共著者 山本公夫・井内正直), 電力中央研究所報告, 1990.
  2. 『都市開発の将来展望(その2) −歩行者流動を重視した都市地下開発のプランニング−』, 第一著者(共著者 井口典夫), 電力中央研究所報告, 1990.
  3. 「アメニティ社会の展望と都市づくり」, 第三著者(共著者 山本公夫・井内正直), 『電力経済研究』, No.28, pp.49-65, 1990.
  4. 「都市開発計画策定のための歩行者流動モデルの開発」, 第一著者(共著者 井口典夫), 『電力経済研究』, No.29, pp.73-76, 1991.
  5. 「民間部門による地下都市構想『東京・浅草地下開発構想』」,編者:西淳二,『都市計画』,No.167, pp.62-68, 1991.
  6. 「歩行者流動予測による再開発計画の評価」, 『再開発研究』, No.9, pp.120-133, 1992.
  7. 「『コンパクトシティ』に学ぶもの」, 『エコノミスト』,9月15日号,1992.
  8. 「書評『地域施設計画論』(柏原士郎著)」, 『都市計画』,No.178, pp.82-83, 1992.
  9. 「省エネ社会にふさわしい都市構造を求めて」, 『エネルギーフォーラム』, 1993年6月号, pp.44-48, 1993.
  10. 「職住割当の最適化による通勤時間の削減効果 −東京大都市圏における実証分析−」, 第二著者(共著者 大河原透), 電力中央研究所報告, 1993.
  11. 「旅客交通におけるモーダルシフトによるエネルギー削減効果の分析」, 第二著者(共著者 田頭直人), 電力中央研究所報告, 1993.
  12. 「通勤時間の削減をめざして −国勢調査データに基づく実証分析−」, 第一著者(共著者 大河原透), 『統計』, Vol.44, No.11, pp.7-13, 1993.
  13. 「職住割当の最適化による通勤交通エネルギーの削減効果」, 『オペレーションズ・リサーチ』, Vol.39, No.5, pp.243-248, 1994.
  14. 「旅客交通におけるモーダルシフトによるエネルギー削減効果の分析」, 第二著者(共著者 田頭直人), 『エネルギー経済』, Vol.20, No.4, pp.19-26, 1994.
  15. 「全国圏域構造の分析 −80年代の人口分布動向−」, 第一著者(共著者 竹内章悟), 『電力経済研究』, No.33, pp.49-58, 1994.
  16. 「エネルギー経済学の基礎理論総説」, 分担執筆(共著者 室田泰弘・他多数), 電力中央研究所報告, 1994.
  17. 「事務所ビルの省エネルギー −東京都区部における可能量と必要コストの評価−」, 分担執筆((財)電力中央研究所有識者会議第二研究グループ編), (財)電力中央研究所有識者会議, 1995年3月.
  18. 「エネルギー・環境問題と都市づくり」, 『エコリーダー養成通信講座・上級編』(日本消費者協会), 1995.
  19. 「事務所ビルの省エネルギー −東京都区部における可能量と必要コストの評価−」, 第一著者(共著者 中野幸夫・井川憲男・中村慎・岡建雄), 『電力経済研究』, No.34, pp.3-16, 1995.
  20. 「東京都区部における事務所ビルの省エネルギー可能性に関する検討」, 第四著者(共著者 海野健一・井川憲男・中村慎・古川敬愛・松尾豊広・大宮由紀夫・中野幸夫・岡建雄), 『竹中技術研究報告』, No.51, pp.11-24, 1995.
  21. 「事務所ビルのライフサイクルアセスメント」, 分担執筆((財)電力中央研究所有識者会議第二研究グループ編), (財)電力中央研究所有識者会議, 1996年3月.
  22. 「都市インフラストラクチャー構築の資源使用量と環境負荷」, 第二著者(共著者 田頭直人・内山洋司), 『電力経済研究』, No.36, pp.33-40, 1996.
  23. 「都市インフラストラクチャー構築の資源使用量と環境負荷」, 第二著者(共著者 田頭直人・内山洋司), 電力中央研究所報告, 1996.
  24. 「都市交通の視点から見た省エネルギー型都市構造とは?」, 第一著者(共著者 田頭直人), 『オペレーションズ・リサーチ』, Vol.42, No.1, pp.14-19, 1997.
  25. 『分散型国土形成に伴う旅客・貨物輸送によるエネルギー消費・環境影響の変化と鉄道の役割』, 東日本鉄道文化財団 平成9年度 調査・研究助成 最終報告書, 1998.
  26. 「都市解析の行方」, 特集を読んで(1998年7月号「都市解析」), 『建築雑誌』,Vol.113, No.1426, pp.60, 1998.
  27. 「省エネルギー型の都市構造を目指して」, 第一著者(共著者 田頭直人), 『Intellectual Cabinet』No.14, 1999.
  28. 「持続可能な都市形態としてのコンパクトシティ論」, 特集:地球温暖化とまちづくり(2001年8月号), 『都市計画』,No.232, pp.11-14, 2001.
  29. 『搬送時間短縮のための救急車両と医療施設の配置計画に関する研究』, 財団法人 医療科学研究所 第11回(平成13年度)研究助成報告書, 2003.
  30. 『資源節約的国土発展方案研究 −国土・都市空間向上と交通エネルギー消費との関係を中心に−』, 分担執筆, 韓国国土研究院報告書, 2003.(韓国語)
  31. 「乗りつぶしのOR」, 『オペレーションズ・リサーチ』, Vol.49, No.1, pp.21-26, 2004.
  32. 『適正土地利用パターンから見た市街地内緑地の形態学的分析』, 財団法人 土地総合研究所 平成16年度土地関係研究者育成支援事業(平成16年度国土交通省委託調査)報告書, 2005.
  33. 「天然ガス・水素利用社会を巡る検討課題について」, 『「世界のインフラストラクチャー」研究部会2005年度報告書』,(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会, 2006.
  34. 「都市・建築のリスク・マネジメント」,特集 安全・安心な公共建築を目指して−その2, 『公共建築』, Vol.48, No.189, pp.4-7, 2006.
  35. 「特集にあたって」, 2006年10月号「リスクへの挑戦」, 『オペレーションズ・リサーチ』,Vol.51, No.10, pp.620, 2006.
  36. 「日本の地域政策の趨勢と課題」,『分権化時代の中央政府の地域政策方向研究:国際比較分析を中心にして』, 分担執筆, 韓国国土研究院報告書, 2007.(韓国語)
  37. 「都市計画研究の現状と展望−都市解析・都市情報−」, 『都市計画』,No. 269 (Vol.56, No.5), pp.106-110, 2007.
  38. 「小地域統計を用いた大都市圏中心部の人口構成バランスの安定性分析」, 第一著者(共著者 大城将範), 『ESTRELA』, 統計情報研究開発センター, No. 207, pp.30-35, 2011.
  39. 「空間情報を活用したGIS演習科目実践事例」, 『オペレーションズ・リサーチ』, Vol.58, No.1, pp.30-36, 2013.
 
翻訳
  1. 『経営科学OR用語大事典』,朝倉書店,1999, pp. 79-83, pp. 425-427, pp. 597-600, 分担翻訳.
  2. P-ノードセンター問題の新解法:アルゴリズムと計算結果」, 原著者 Mark S. Daskin, 『オペレーションズ・リサーチ』, Vol.45, No.9, pp. 428-436, 2000.
 
 
講演ほか
  1. 「都市構造と都市交通のモデル分析 〜都市交通から見た職住配置パターンと都市形状の最適化〜」,東京都立大学「循環型社会とまちづくりに関する総合的研究」研究会講演,1999年2月19日.
  2. 「都市構造と通勤距離への理論的接近」,東京大学CSIS都市経済学ワークショップ,2000年2月9日.
  3. 「少子化と公共施設配置」,日本オペレーションズ・リサーチ学会都市のORワークショップ,南山大学瀬戸キャンパス,2000年11月24〜25日.
  4. "Tour-Distance Voronoi Diagram and Agglomeration in Spatial Competition," 都市経済ワークショップ,東京大学大学院経済学研究科,2001年3月12日.
  5. 「Compact City論の現在」, 国土技術政策総合研究所「コンパクトシティーをめぐる論点」講演会,2002年1月30日.
  6. 「コンパクトシティをめぐる議論」,国土交通省 新たな木造密集市街地整備手法検討会,2002年5月28日.
  7. 「多目的トリップ行動が施設配置に与える影響」,筑波大学社会工学系ファカルティセミナー,2002年7月16日.
  8. 「空間的意思決定問題とリスク工学」,筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科リスク工学専攻 第4回リスク工学研究会(RERM),2002年11月29日.
  9. "Commuting and Spatial Structure in Japanese Metropolises," 韓国国土研究院・筑波大学 都市地域計画に関する合同ワークショップ,韓国国土研究院(Korean Research Institute for Human Settlements),2003年6月30日.
  10. "Comparative Study on Excess Commuting between Tokyo and Los Angeles," 韓国国土研究院・都市国土構造と環境影響に関する研究会,韓国国土研究院(Korean Research Institute for Human Settlements),2003年7月4日.
  11. 「1980年セント・ヘレンズ火山噴火の降灰による社会的影響」,筑波大学社会工学系・鉄道建設・運輸施設整備支援機構 都市における火山灰災害の社会的影響に関するシンポジウム パネルディスカッション,静岡県地震防災センター,2003年11月6日.
  12. 「交通流動に対応する施設配置モデル」,慶應義塾大学21世紀COEプログラム 『知能化から生命化へのシステムデザイン』先端デザインスクールプログラム 特別講義『都市・建築空間のデザインモデル』(オーガナイザー:栗田 治 教授)第6回,慶應義塾大学理工学部,2004年11月5日.
  13. 「高速鉄道による時間短縮効果」,鉄道総合技術研究所 鉄道のOR研究会,2004年12月8日.
  14. "Recent Developments in Facility Location",筑波大学生命環境科学研究科地球環境科学専攻空間情報科学分野 GIS研究会,2005年1月20日.
  15. 「交通流動に対応する施設配置モデル」,慶應義塾大学21世紀COEプログラム 『知能化から生命化へのシステムデザイン』先端デザインスクールプログラム 特別講義『都市・建築空間のデザインモデル』(オーガナイザー:栗田 治 教授)第9回,慶應義塾大学理工学部,2005年11月29日.
  16. 「大規模都市震災における木造住宅の震動被害がもたらす人的被災軽減技術の高度化・熟成化」,リスク工学シンポジウム『少子・高齢化に対応した個人と個人を取り巻く社会のリスク・セキュリティ・セイフティ技術創出事業』中間成果報告会(筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻主催),筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区),2006年7月8日.
  17. 「輸送エネルギーの削減と都市空間構造の最適化」,ミニシンポジウム『新世代計算限界と地球環境問題』招待講演,科学研究費特定領域研究「新世代の計算限界」,東京大学 本郷キャンパス(世話役:加藤直樹教授(京都大学), 杉原厚吉教授(東京大学)),2006年12月5-6日.
  18. 「都市リスク分析とOR」,日本オペレーションズ・リサーチ学会九州支部総会講演会招待講演,西南学院大学(世話役:小島平夫教授(西南学院大学)),2007年3月22日.
  19. 「格子状交通ネットワークの発展成長モデル」,形の科学会シンポジウム『都市・地域解析と形の科学』特別講演,東京理科大学神楽坂キャンパス(世話役:田中健一助手(東京理科大学)),2007年6月16日.
  20. 「都市空間を対象とした数理的分析における地理情報の活用」,Informatix地理情報シンポジウム2007,仙台,2007年7月26日.
  21. 「医師同乗システムと救急車両配置問題」,南山大学数理情報研究科・数理情報研究センター オープン・リサーチ・センター「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの最適運用計画の策定と普及」 第2回公開研究会『救急医療の効率化』,南山大学サテライトキャンパス,愛知,2007年10月27日.
  22. 「持続可能都市のための都市構造設計」,第1回つくば環境エネルギー経済(3E)フォーラム セッション3「省エネ都市づくりにむけて」,筑波大学・大学会館ホール,茨城,2007年12月16日.
  23. 「ジョセフ・フーリエ大学(グルノーブル第一大学)での大学院教育に関する調査報告」, 第1回キャリアパスフォーラム・外部評価委員会, 大学院教育改革プログラム「達成度評価システムによる大学院教育実質化」, 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻, 2008年3月21日.
  24. 「省エネで人にやさしい交通システム」,第2回つくば環境エネルギー経済(3E)フォーラム ワークショップ アーティクル2 コンビーナー,筑波大学・大学会館ホール,茨城,2008年5月31日-6月1日.
  25. 「韓国における災害リスク研究・教育に関する調査報告」, 大学院GPシンポジウム, 大学院教育改革支援プログラム「達成度評価システムによる大学院教育実質化」, 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻, 2008年11月21日.
  26. 「都市再生による年齢別人口構成の変化の分析」, 漢陽大学校・筑波大学交流協定締結5周年記念国際セミナー, 漢陽大学校都市大学院, 2009年2月10日.
  27. 「地球時代のOR - CSR(Corporate Social Responsibility)とOR」コメンテーター, 日本オペレーションズ・リサーチ学会第61回シンポジウム, 2009年3月16日.
  28. 「北京の新規開発住宅地における購買行動と自動車依存」, 国際シンポジウム「アジアにおける巨大都市圏の郊外化とその持続可能性」, 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「高度成長期の首都圏における居住構造変容の日中比較研究−北京と東京を事例として−」(研究代表者 吉田友彦),清華大学, 2009年12月5日.
  29. 「都市構造・交通システムタスクフォース活動報告」,第4回つくば環境エネルギー経済(3E)フォーラム,筑波大学・大学会館,茨城,2010年12月12日-12月13日.
  30. 「国政選挙投票所の削減と再配置」,日本オペレーションズ・リサーチ学会 政治と社会と行政のOR研究部会 第9回研究会,政策研究大学院大学(世話役:田中健一助教(電気通信大学)),2011年6月16日.
  31. "Jobs-Housing imbalance, spatial correlation, and excess commuting," 漢陽大学校・ソウル市立大学校・京畿大学校主催 低炭素緑の都市空間構造転換に関する日韓国際セミナー,ソウル市立大学校,2012年3月17日.
  32. パネルディスカッション・オーガナイザー,『まちづくりの転機,地域再生を追求する』−茨城県北震災復興シンポジウム−,高萩市文化会館,茨城,2012年11月25日.
  33. 「学園都市と交通の未来を描く〜都市構造・交通システムタスクフォース活動報告」,第6回つくば環境エネルギー経済(3E)フォーラム,つくば国際会議場,茨城,2012年12月3日-12月4日.
  34. 「予約型乗合交通『ふれあい号』運行形式の評価」,常総市と筑波大学との包括協定締結1周年記念事業 常総まちづくり政策研究発表会2013,石下総合福祉センター,茨城,2013年2月14日.
  35. 分科会ファシリテーター(「自動販売機調査」「セグウェイの利用調査」),筑波大学と鹿島アントラーズとのアカデミックアライアンス研究発表会,カシマサッカースタジアム,茨城,2014年3月26日.
  36. 「カシマサッカースタジアム周辺道路における混雑緩和施策の定量的評価 〜ミクロシミュレータを用いた交通シミュレーション」,筑波大学と鹿島アントラーズとのアカデミックアライアンス研究発表会,カシマサッカースタジアム,茨城,2015年5月13日.
  37. 「地域の足を支えるデマンド型交通」,常総市*水海道一二高石下紫峰*筑波大学高大連携プロジェクト,常総市役所,茨城,2016年8月9日.
 
高等学校等への出張講義
  1. 「GISを用いた都市空間の分析 〜地理情報処理と都市計画〜」,千葉県立成東高等学校 大学模擬講義,2005年6月20日.
  2. 「明日大地震が起きたら―東京は?あなたは?」,筑波大学附属駒場高等学校 体験研修プログラム(実験室の見学と演習),2007年7月12日.(分担)
  3. 「コンパクトシティをめぐる議論」,群馬県立太田高等学校 出張講義,2007年9月22日.
  4. 「明日大地震が起きたら―東京は?あなたは?」,筑波大学附属駒場高等学校 体験研修プログラム(実験室の見学と演習),2008年7月10日.(分担)
  5. 「明日大地震が起きたら―東京は?あなたは?」,筑波大学附属駒場高等学校 体験研修プログラム(実験室の見学と演習),2009年7月10日.(分担)
  6. 「明日の東京大震災―それまでとそれから―」,筑波大学附属駒場高等学校 体験研修プログラム(実験室の見学と演習),2010年7月9日.(分担)
  7. 「商業立地を捉える〜経済学・地理学・工学の観点から〜」,大学進学博2011模擬講義,2011年7月30日,東京ドームシティ.
  8. 「なぜそこに店ができるのだろう?〜商業立地を解き明かす〜」,茨城県立太田第一高等学校 模擬出張講義・筑波大学高大連携事業『被災地に位置する高校の「若い世代のための出張講義」』,2011年10月28日.
 
その他社会的活動
  1. 筑波大学エコドライブ教習会 講師,筑波大学,2010年2月28日,5月22日,7月20日,9月21日,12月20日,1月24日,3月16日(東日本大震災のため中止).
  2. 筑波大学エコドライブ講習会 講師,筑波大学,2010年10月10日(雙峰祭).
 
海外学術調査・研究機関訪問
  1. 中国における地下空間利用調査及び国際会議参加,中華人民共和国,西安および黄土高原・上海同済大学,1990年4月30日-5月6日.
  2. ソウル市広津区21世紀研究所研究会参加,大韓民国,ソウル市広津区,1997年4月3日-4月6日.
  3. 日米の過剰通勤と都市構造の関連の国際比較に関する共同研究打合せ,アメリカ,シカゴ・ロヨラ大学,1997年5月1日-5月13日
  4. ソウル市におけるロードプライシングに関するヒアリング及び資料収集,大韓民国,ソウル市交通開発研究院(SDI),1998年3月22日-3月25日.
  5. アメリカの都市交通計画における交通需要予測手法開発及びPublic Involvement手法に関する調査,アメリカ,連邦政府交通省・ミネソタ州交通省・METRO(ポートランド),1998年10月25日-11月4日.
  6. ソウル大都市圏における市街地拡大の動向に関する資料・データ収集調査,大韓民国,国土研究院・漢陽大学校,1999年3月14日-3月17日.
  7. ソウル市における複合施設の立地動向の調査,大韓民国,ソウル市城東区他,2000年8月4日-8月13日.
  8. セント・ヘレンズ火山噴火災害実態調査およびアメリカ地質調査所・火山災害プログラムに関するヒアリング調査,アメリカ,地質調査所(USGS),2002年7月18日-7月25日.
  9. 第7回日米都市防災会議,アメリカ,マウイ島,2003年3月23日-3月28日.
  10. 都市圏分布交通量のエントロピー指標による評価に関する共同研究打ち合わせ,大韓民国,漢陽大学校都市大学院,2004年9月29日-9月30日.
  11. ジョージワシントン大学におけるリスク関連分野教科・教授法に関する短期派遣調査,リスク管理共通教育中核教員団の養成〜学群・大学院を通じたリスク・セキュリティ管理のための工学共通教育システム確立〜,平成18年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援),アメリカ,ワシントンDC,ジョージワシントン大学,2006年11月25日-11月30日.
  12. 高度成長期の首都圏における居住構造変容の日中比較研究に関する打合せおよび調査,日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「高度成長期の首都圏における居住構造変容の日中比較研究−北京と東京を事例として−」(研究代表者 吉田友彦),中華人民共和国,北京,清華大学,2007年7月21日-7月25日.
  13. ジョセフ・フーリエ大学(グルノーブル第一大学)での大学院教育に関する調査, 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 大学院教育改革プログラム「達成度評価システムによる大学院教育実質化」, 2008年2月27-29日.
  14. 弘益大学校での大学院教育に関する調査, 大学院教育改革支援プログラム「達成度評価システムによる大学院教育実質化」, 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻, 2008年8月25-29日.
  15. 北京郊外住宅地に関する調査打合せおよび現地踏査,日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「高度成長期の首都圏における居住構造変容の日中比較研究−北京と東京を事例として−」(研究代表者 吉田友彦),中華人民共和国,北京,清華大学,2008年12月14日-12月17日.
  16. 都市再生に関する日韓セミナーおよび需要縮小時代における都市再生ワークショップ,日本学術振興会二国間交流事業共同研究「人口減少・需要縮小時代の都市ストック再生方策に関する研究」,大韓民国,漢陽大学校都市大学院,2009年2月8-11日.
  17. ソウル市における都市再生事例調査,日本学術振興会二国間交流事業共同研究「人口減少・需要縮小時代の都市ストック再生方策に関する研究」,大韓民国,漢陽大学校都市大学院,2009年7月2-5日.
  18. 韓国・弘益大学校および漢陽大学校での大学院における教育システムおよびキャリア形成支援状況に関する調査, 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻 大学院教育改革プログラム「達成度評価システムによる大学院教育実質化」, 2009年12月18日.
 
論文査読
  1. 都市計画論文集
  2. 国際都市計画シンポジウム論文集
  3. オペレーションズ・リサーチ
  4. 日本オペレーションズリサーチ学会和文論文誌
  5. 日本建築学会計画系論文集
  6. GIS -理論と応用-
  7. 応用地域学研究
  8. 日本応用数理学会論文誌
  9. 土木計画学研究論文集
  10. 都市住宅学
  11. 日本知能情報ファジィ学会論文誌
  12. 地域安全学会論文集
  13. 日本計画行政学会研究論文誌
  14. Applied Geography
  15. Annals of Operations Research
  16. Automation in Construction
  17. International Journal of Geo-Information
  18. International Journal of Geographical Information Science
  19. International Journal of Modern Physics B
  20. International Journal of Sustainable Transportation
  21. Journal of Asian Architecture and Building Engineering
  22. Journal of Cleaner Production
  23. Journal of Energy Engineering
  24. Journal of the Operations Research Society of Japan
  25. Papers in Regional Science
  26. Review of Urban and Regional Development Studies
  27. Sustainability
  28. Travel Behaviour and Society
  29. Transportation Research Part A
  30. Transportation Research Part D
  31. Urban and Regional Planning Review
 
会議座長
  1. 日本都市計画学会学術研究発表会
  2. 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季・秋季研究発表会
  3. 都市のOR国際シンポジウム, 2003
  4. 日本建築学会大会
  5. 都市のORシンポジウム
  6. 都市のORワークショップ
  7. 地理情報システム学会大会
  8. 応用地域学会大会
  9. ALIO-INFORMS International Joint Meeting 2010
  10. Conference of the Institute for Operations Research and the Management Sciences (INFORMS) International 2006, 2011
  11. International Symposium on Voronoi Diagram, 2004 (VD2004)
  12. Modeling Decisions for Artificial Intelligence (MDAI) 2005
  13. The 8th International Symposium on Operations Research and its Applications (ISORA) 2009
  14. The International Federation of Operational Research Societies (IFORS) 2014
 
褒賞
 
 2002年度 日本応用数理学会 論文賞(応用部門)(共同受賞:大山崇)
 2006年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科 教育貢献賞
 2010年度 日本都市計画学会2009年年間優秀論文賞(共同受賞:大城将範)
 2016年度 地理情報システム学会2016年度学会賞(学術論文部門)
 
研究・教育助成(代表)・外国人招聘
 
 1996年度 筑波大学学内プロジェクト研究(奨励研究) 「都市内交通量の空間的分布に関する理論的研究」,1年,400,000円.
 1997年度 筑波大学学内プロジェクト研究(奨励研究) 「東京都心区における少子化と人口流出に伴う学校統廃合及び学区再編に関する研究」,1年,500,000円.
 1997年度 筑波大学国際交流基金海外派遣 「連続平面上の立地分析及び過剰通勤と都市構造の関連の国際比較に関する研究」,米国,1997/5/1-5/13.
 1997年度 (財)東日本鉄道文化財団調査・研究助成 「分散型国土形成に伴う旅客・貨物輸送によるエネルギー消費・環境影響の変化と鉄道の役割」,1年,1,050,000円.
 1998-1999年度 文部省科学研究費(奨励研究(A)) 「人口変動下での施設配置モデルの構築と都心域における学校統廃合計画立案への応用」,2年,2,000,000円.
 2000年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(C)) 「複合施設の最適配置と圏域構成に関する研究」,3年,1,600,000円(2000年度).
 2000年度 大林都市研究振興財団国際交流助成 「都市構造と通勤距離の関係から見た過剰通勤に関する理論的研究」,2000/5/14-5/23,スイス,360,000円.
 2001年度 日本学術振興会特定国派遣研究者助成(長期・カナダ) 「情報化の進展に伴う都市空間構造の変化に関する数理的研究」,2001/4/2-12/1.
 2001年度 (財)医療科学研究所研究助成(第11回) 「搬送時間短縮のための救急車両と医療施設の配置計画に関する研究」,1年,500,000円.
 2002年度 日本学術振興会外国人招へい研究者(短期) 「都市空間構造変化の把握におけるFlow-Capturingモデルの応用に関する研究」,M. John Hodgson教授(カナダ・アルバータ大学),2002/4/13-4/26.
 2002年度 大林都市研究振興財団国際交流助成 「周遊行動を考慮した都市施設配置の適正化に関する研究」,2002/6/11-6/20,カナダ,400,000円.
 2002年度 文部科学省国際研究集会派遣研究員(平成14年度第U期) 第3回都市・土木工学における意思決定に関する国際会議,2002/11/5-10,イギリス.
 2002年度 筑波大学学内プロジェクト研究(実地調査等研究) 「先進自治体における救急医療サービスの運用実態とサービス水準に関する調査」,1年,120,000円.
 2002年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻教育関係経費(共同研究) 「災害時における避難場所の収容力と飽和リスクに関する研究」,1年,380,000円.
 2003-2005年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(C)) 「フロー需要に基づいた立地モデルと高速輸送網が都市空間構造に与える影響」,3年,3,300,000円.
 2003年度 日本学術振興会特定国派遣研究者助成(短期・韓国) 「韓国大都市における都市成長と交通ネットワークの拡張過程に関する研究」,2003/6/22-7/21.
 2003年度 筑波大学国際交流計画事業費外国人研究員招へい 「土地利用−交通結合モデルの開発と交通部門の環境負荷軽減可能性分析への応用」,魯 正鉉 教授(Professor Jeong-Hyun Rho)(大韓民国・漢陽大学校),2003/12/15-2004/3/14.
 2004年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「安心・安全社会形成のためのリスク対応型都市空間制御管理手法の開発(都市システムリスク管理)」,1,700,000円.
 2004年度 国土交通省平成16年度土地関係研究者育成支援事業((財)土地総合研究所)「適正土地利用パターンから見た市街地内緑地の形態学的分析」,1年,1,500,000円.
 2004-2005年度 日本証券奨学財団平成16年度研究調査助成 「都市工学手法による公共交通指向型都市空間構造の解明」,2年,950,000円.
 2004年度 大林都市研究振興財団国際交流助成 「大都市圏空間構造評価の日韓比較研究」,2005/12/17-2006/1/7,韓国,500,000円.
 2005年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「安心・安全社会形成のためのリスク対応型都市空間制御管理手法の開発(都市システムリスク管理)」,1,350,000円.
 2006年度 ユニオン造形文化財団平成18年度研究助成 「都市形態と交通ネットワークの発展成長モデルに関する研究」,1年,1,500,000円.
 2006-2008年度 旭硝子財団平成18年度自然科学系研究助成(第3分野/特定研究助成B) 「公共交通利用を促進する環境負荷低減型都市空間構造に関する研究」,3年,3,600,000円.
 2006-2008年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(C)) 「数理生態学の手法を応用した都市成長の数理モデルの開発」,3年,2,700,000円.
 2006年度 「韓国の災害リスクとリスク管理教育」講演会,姜良錫(Kang, Yang-Seok)教授(韓国・弘益大学校)・金賢珠(Kim, Hyun-Joo)博士(韓国・消防防災庁防災研究所),2007/3/2,平成18年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援) 「リスク管理共通教育中核教員団の養成〜学群・大学院を通じたリスク・セキュリティ管理のための工学共通教育システム確立〜」.
 2008年度 日本学術振興会国際学会等派遣事業(平成20年度第T期) 第18回国際オペレーションズ・リサーチ学会連合国際会議,2008/7/13-18,南アフリカ共和国.
 2009年度 平成20年度シンフォニカ統計GIS研究助成金 「小地域統計を用いた大都市圏中心部の人口構成バランスの安定性分析」,1年,1,000,000円.
 2009-2012年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(A)) 「地理情報科学と都市工学を融合した空間解析手法の新展開」,4年,28,600,000円.(最終年度は基盤研究(A)「地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術の戦略的活用」へ移行)
 2010-2011年度 平成22年度住友財団環境研究助成(一般研究) 「都市規模・密度に着目したデマンド型交通導入による環境負荷低減の可能性」,1年,1,500,000円.
 2010-2011年度 平成22年度ユニベール財団研究助成 「ニュータウン縮小期の商業施設の立地変化による高齢者の購買難民化」,1年,1,000,000円.
 2010年度 大林都市研究振興財団国際交流助成 「高齢層の購買行動と高齢化に対応した商業立地構造に関する日韓比較研究」,韓国,500,000円.
 2011-2013年度 日本学術振興会科学研究費(挑戦的萌芽研究) 「集約型都市構造設計への交通システムのインテグレーションに関する研究」,3年,2,700,000円.
 2011-2012年度 平成23年度三菱財団社会福祉助成 「高齢者の購買難民化リスクに対する商業施設の適正な配置構造に関する研究」,1年,1,500,000円.
 2012-2015年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(A)) 「地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術の戦略的活用」,4年,34,600,000円.
 2014年度 平成25年度大林財団研究助成 「大規模敷地と用途混合に着目した土地利用評価方法の数理的研究」,1年,700,000円.
 2014-2016年度 日本学術振興会科学研究費(挑戦的萌芽研究) 「不確実・低成長時代の次世代都市時空間構成に関する数理的研究」,3年,2,600,000円.
 2014-2016年度 日本学術振興会 韓国との共同研究(NRF) 「集約的な都市空間構造における環境負荷と生活環境の質を考慮した混合型土地利用」,3年,2,400,000円.
 2017年度 平成28年度大林財団研究助成 「自動運転社会における道路空間シェアリングと公共交通システムを考慮した総合的交通インフラマネジメントに関する基礎研究」,1年,1,000,000円.
 2017年度 平成29年度受託研究 茨城県商店街実態分析調査研究事業,1年.
 
研究・教育助成(分担・連携)
 
 1997-2002年度 (財)科学技術振興事業団 戦略的基礎研究推進事業 低環境負荷型の社会システム 「都市交通の環境負荷制御システムに関する基礎的研究」,研究代表者 岩田規久男,道路環境グループ代表者 石田東生,6年.
 1998-1999年度 文部省科学研究費(基盤研究(C)) 「高層建築群の移動時間からみたコンパクト性に関する研究」,研究代表者 腰塚武志,2年.
 1998-1999年度 文部省科学研究費(基盤研究(C)) 「トランスポーテーションギャップモデルを用いた公共交通の成立性に関する研究」,研究代表者 石田東生,2年.
 2000-2002年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「移動から見た都市空間の分析」,研究代表者 腰塚武志,3年.
 2000-2002年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「持続的な都市農村混合空間形成のための緑地整序に関する研究」,研究代表者 横張 真,3年.
 2002-2003年度 運輸施設整備事業団 運輸分野における基礎的研究推進制度 「大都市における火山灰災害の影響予測評価に関する研究」,研究代表者 熊谷良雄,3年.
 2002-2006年度 文部科学省 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 「大震災時における最適消防力運用」,研究代表者 糸井川栄一,5年.
 2003-2005年度 青山学院大学総合研究所プロジェクト 「協働型まちづくりの実践的研究〜渋谷・青山地区における大学と地域の連携実験〜」,研究代表者 井口典夫,3年.
 2003-2005年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「移動時間分布と通過量分布による都市空間の分析」,研究代表者 腰塚武志,3年.
 2005-2008年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(A)) 「地理情報科学の教授法の確立−大学でいかに効果的にGISを教えるか−」,研究代表者 村山祐司,4年.
 2006年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「都市リスク評価手法の体系化(都市システムリスク管理)」.
 2007-2009年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「高度成長期の首都圏における居住構造変容の日中比較研究−北京と東京を事例として−」,研究代表者 吉田友彦,3年.
 2007-2011年度 文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業 オープンリサーチセンター整備事業 「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの最適運用計画の策定と普及」,研究代表者 伏見正則(南山大学),5年.
 2007年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「都市リスク評価手法の体系化(都市システムリスク管理)」.
 2007-2009年度 文部科学省 大学院教育改革支援プログラム 「達成度評価システムによる大学院教育実質化(問題解決型リスク工学教育のアウトカム評価への適用)」,取組代表者 内山洋司,3年.
 2008年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「都市リスクマネジメント実践と教育手法の体系化(都市システムリスク管理)」.
 2008-2010年度 日本学術振興会 二国間交流事業共同研究(韓国) 「人口減少・需要縮小時代の都市ストック再生方策に関する研究」,研究代表者 大村謙二郎,3年.
 2009年度 財団法人みずほ国際交流奨学財団 国際大学交流セミナー 「持続可能社会の形成に向けた都市再生に関する日韓交流セミナー」,実施担当者 大村謙二郎.
 2009年度 筑波大学国際連携プロジェクト(招へい) 「人口減少・需要縮小時代の都市再生に関する研究」,李 明勲 教授(Professor Myeong-Hun Lee)(大韓民国・漢陽大学校),2010/1/3-2010/3/12.
 2009年度 筑波大学大学院システム情報工学研究科教育研究費重点配分 「都市リスクマネジメント政策の体系化に関する研究」.
 2009-2011年度 国土交通省建設技術研究開発助成制度 「地震による斜面崩壊予測とそれによる家屋・道路被害推計の統合システムの開発」,研究代表者 山田恭央(筑波大学),3年.
 2009-2010年度 日本学術振興会科学研究費(若手研究(B)) 「複合一貫輸送におけるサプライチェーン・セキュリティの評価に関する研究」,研究代表者 渡部 大輔,2年.
 2010-2011年度 筑波大学革新的研究等支援プログラム 「学生協働・地場連携による筑波大学キャンパス・リノベーション−グリーン・イノベーションとライフ・イノベーションの融合−」,研究代表者 大澤義明(筑波大学),2年.
 2011年度 筑波大学東日本大震災復興支援プログラム 「いわき市における震災復興活動のための学術的支援と自治体職員・住民を対象とした復興支援連続セミナー」,研究代表者 村尾 修(筑波大学),1年.
 2012-2014年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「速度マネージメントに着目したエコドライブ普及施策の定量的評価」,研究代表者 安藤 良輔,3年.
 2013-2016年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(A)) 「老朽化する都市インフラの選択集中整備に関する理論・実証研究」,研究代表者 大澤 義明,4年.
 2014-2016年度 日本学術振興会科学研究費(基盤研究(B)) 「成人病化する都市の救命学:その診断・予防・リハビリシステムの体系的構築」,研究代表者 谷口 守,3年.
 2014年度- 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」研究開発課題「道路インフラマネジメントサイクルの展開と国内外への実装を目指した総括的研究」,研究責任者 前川 宏一.
 
共同研究
 
 2010-2012年度 東京大学空間情報科学研究センター 共同研究 「購買難民化を防ぐための商業施設の適正な配置構造に関する研究」.
 2010-2012年度 常総市 共同研究 「常総市予約型乗合交通の最適化に関する研究」,2010年10月20日〜2013年3月31日.
 2013年度 常総市 共同研究 「地域公共交通のサービス水準向上に関する研究」,2013年4月1日〜2014年3月31日.
 2013年度 神栖市 受託研究 「神栖市における地域公共交通のサービス水準評価と今後の展望」,2013年8月1日〜2014年3月31日.
 2013-2015年度 東京大学空間情報科学研究センター 共同研究 「集約型都市における歩行者空間量の適正水準に関する研究」.
 2016年度- 東京大学空間情報科学研究センター 共同研究 「集約型都市における土地利用・都市施設・交通網・交通行動の関係性に関する研究」.
 2016年度 筑西市 共同研究 「筑西市における乗合交通の運行効率改善に関する研究」,2016年6月1日〜2017年3月31日.
 
指導学生受賞
  1. 渡部大輔:第19回日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞,「収集・配送輸送システムにおける階層構造の最適化に関する研究」,筑波大学大学院博士課程社会工学研究科修士論文,2001年.
  2. 大山 崇:日本応用数理学会 論文賞(応用部門),「周遊距離Voronoi図とそれを用いた商業立地分析」,日本応用数理学会,2002年.
  3. 窪田順次:2003年度リスク工学専攻長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻,2004年3月.
  4. 金子卓矢:2003年度都市計画主専攻卒業論文・設計優秀賞,「大都市圏における常住地・従業地別通勤距離の変化要因の分析」,筑波大学第三学群社会工学類都市計画主専攻,2004年3月.
  5. 藤田学洋:第22回日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞,「放射環状型交通ネットワークの適正配置とその整備効果に関する数理的研究」,筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修士論文,2004年.
  6. 李 召熙:大韓国土・都市計画学会2005年度定期学術大会優秀論文賞,「職住空間配分問題を基礎とした都市空間構造と通勤通行の変化に関する研究」,大韓国土・都市計画学会,2005年11月5日.
  7. 李 召熙:2005年度システム情報工学研究科長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科,2006年3月24日.
  8. 徐 鳳教:第15回地理情報システム学会学術研究発表大会優秀発表賞,「東京区部における住宅系侵入窃盗の地理的分布の特徴とその空間的要因」,地理情報システム学会,2006年.
  9. 徐 鳳教:2006年度リスク工学専攻長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻,2007年3月.
  10. 渡部大輔:2007年 日本都市計画学会 学会賞 論文奨励賞,「近接性からみたネットワーク形態解析と輸送システム最適化に関する数理的研究」,日本都市計画学会,2007年5月.
  11. 大城将範:2009年 日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会 つくばOR学生発表賞,「年齢別人口構成比率の変化を用いた地区分類」,日本オペレーションズ・リサーチ学会2009年春季研究発表会実行委員会,2009年3月.
  12. 大城将範:2009年度システム情報工学研究科長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科,2010年3月25日.
  13. 大城将範:日本都市計画学会2009年年間優秀論文賞,「年齢構成の変化からみた地区分類と住宅開発との関連性-1970年〜2005年の東京都区部を対象として-」,日本都市計画学会,2010年5月.
  14. 金 亨柱:2010年度都市計画同窓会修士論文優秀賞,「道路併用区間における路面電車の安全性と潜在的事故リスクに関する研究」,筑波大学大学院システム情報工学研究科,2011年3月.
  15. 長谷川大輔:第20回地理情報システム学会学術研究発表大会優秀発表賞,「運行シミュレーションによるデマンド型交通システムの適切な運行形式に関する研究〜茨城県常総市を例として〜」,地理情報システム学会,2011年.
  16. 崎野諒太:2011年度都市計画主専攻卒業論文・設計優秀賞,「大学キャンパスにおける電力消費の構成と節電可能性」,筑波大学理工学群社会工学類都市計画主専攻,2012年3月.
  17. 長谷川大輔:2011年度システム情報工学研究科長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科,2012年3月.
  18. 崔 唯爛:2012年度リスク工学専攻長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻,2013年3月.
  19. 崔 唯爛:茗渓賞,茗渓会,2013年3月.
  20. 佐藤祥路:2013年度都市計画主専攻卒業論文・設計優秀賞,「歩行者と自動車の混在・錯綜が避難時間に与える影響に関する研究」,筑波大学理工学群社会工学類都市計画主専攻,2014年3月.
  21. 西沢 昴:2015年 日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会 学生優秀発表賞,「転用を考慮した公共施設配置再編モデル」,日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年春季研究発表会実行委員会,2015年3月.
  22. 安 成光:第24回地理情報システム学会学術研究発表大会優秀発表賞,「都市形状と鉄道網との連携度の都市間比較」,地理情報システム学会,2015年.
  23. 西沢 昴:2015年度都市計画修士論文優秀賞,「都市構造シナリオを考慮した公共施設再編過程の数理的研究」,筑波大学社会工学都市計画同窓会,2016年2月.
  24. 安 成光:2015年度都市計画修士論文優秀賞,「都市形状と鉄道網の連携度の都市間比較とコンパクト化への応用」,筑波大学社会工学都市計画同窓会,2016年2月.
  25. 安 成光:2015年度社会工学専攻長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科社会工学専攻,2016年3月.
  26. 西沢 昴:2015年度リスク工学専攻優秀賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻,2016年3月.
  27. 安達修平:第25回地理情報システム学会学術研究発表大会優秀発表賞,「速達性と脆弱性のバランスを考慮した高速交通ネットワークの成長過程」,地理情報システム学会,2016年.
  28. 川西勇輔:2016年度都市計画主専攻卒業論文・設計優秀賞,「受取手法改善による再配達削減に着目した宅配便の社会的損失削減効果」,筑波大学理工学群社会工学類都市計画主専攻,2017年3月.
  29. 安達修平:2016年度リスク工学専攻長賞,筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻,2017年3月.
 
指導学生研究助成
  1. 李 召熙:平成16年度日産科学振興財団環境研究助成,「都市空間構造の変化による大都市圏の通勤パターンの日韓比較研究」,2004.
  2. 渡部大輔:平成17年度大林都市研究振興財団奨励研究助成,「地理情報システムを用いた近接グラフによる都市内道路網形態の国際比較に関する研究」,2005.
  3. 長谷川大輔:平成28年度日本学術振興会特別研究員(DC1),「デマンド型交通の運行形式に着目した都市内交通の最適化に関する研究」,2016-2017.
 
 

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