2003年度吉川鈴木研合同ゼミ(東京都立大学工学研究科 吉川徹研究室,筑波大学社会工学系 鈴木勉研究室)

概要
8/26(火),吉川研学生総勢7名(OB/1名,M2/1名,M1/2名,4年/3名),鈴木研学生総勢7名(D5/1名,D2/1名,M2/1名,M1/1名,4年/3名)による合同ゼミが筑波大学大塚キャンパスで行われた. 栗田研合同ゼミに続く他大学との合同ゼミということで,活発な議論が展開された. また,吉川研メンバーの発表は建築分野の発表であり,異なる研究領域について触れる良い機会となった.
★東京都立大学吉川研究室 Joint Seminar Schedule★
日 時: 8月26日(火) 10:00- 
会 場: 筑波大学大塚キャンパスG310室
時間割 発表者 研究題目
10:00〜10:25 金子卓矢 通勤距離に着目した通勤行動実態の把握
10:25〜10:50 柳沢一希 秋葉原における買い物経路の記述
10:50〜11:15 扇谷公輔 歩行者流動を考慮した駅前市街地の適正規模の設定
11:15〜11:40 安藤陽介 都市衰退による空家の発生を考慮したマルチエージェント都市シミュレーション
休憩
11:45〜12:10 林典緒 都市間の行き来のしやすさに関する研究
12:10〜12:35 廣瀬健 空間利用料に着目した都市空間のアクセシビリティに関する研究
12:35〜13:00 藤田学洋 放射環状の高速交通網を持つ円盤都市の平均距離
休憩
14:00〜14:25 長嶌政樹 公共図書館の広域利用に関する研究
14:25〜14:50 有元美紀 スウェーデンの学校建築におけるユニット内の空間構成
14:50〜15:15 谷口幸平 物流状態の違いによる都市形態変化の記述
15:15〜15:40 渡部大輔 探索領域を限定した近隣距離による巡回路最下限値の確率的解析
休憩
15:45〜16:10 中林綾 ニュータウンにおける地域イメージ
16:10〜16:35 窪田順次 需要量の不確実性がWeber点座標の空間的分布に及ぼす影響
16:35〜17:00 佐藤栄治 都市再生緊急整備地区汐留における機能性に着目した立体空間構成に関する研究
17:00〜17:35 鈴木勉先生 格子状高速交通網を持つ都市平面における距離・時間分布
17:35〜18:10 吉川徹先生

大震災時における実市街地での個別建物倒壊を考慮した道路閉塞のシミュレーションの基礎となる確率モデル