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実施学期: 1-3
曜日時限: 火曜日6限(7限に及ぶこともある)
教 室: 総B0110(公開講義室)
担当教員: 村尾 修 Osamu Murao(専攻演習世話人);
内線5370,総合研究棟B 7階0703;
Email: murao@risk.tsukuba.ac.jp, ほか
サブ担当(カッコ内は役割):
岡島敬一(10月・11月担当,学園祭企画管理)
岡本健(4月・5月担当,WEB・メール管理)
羽田野祐子(9月担当,グループ演習発表会)
谷口綾子(6月担当,懇親会(4/10)・学生連絡会(9/28グループ演習発表後),成果報告書)
グループ課題アドバイザー教員:
リスク工学専攻全教員
掛谷英紀(知能機能システム)
庄司学(構造エネルギー工学)
- 平成19年度の専攻演習は,1学期および2学期の火曜日6限(7限に及ぶこともある),総合研究棟B0110(公開講義室)にて実施.RERM(リスク工学研究会)開催時は午後8時頃まで実施.
- リスク工学専攻演習関連講義
- リスク工学前期特別演習(前期1年次,1単位)
- リスク工学グループ演習(前期1年次,2単位)
- リスク工学前期特別研究II(前期2年次,6単位)
- リスク工学後期特別演習(後期1〜3年次,2単位)
- リスク工学後期特別研究(後期1〜3年次,6単位)
- 専攻演習ホームページ: http://www.risk.tsukuba.ac.jp/seminar/
グループ課題成果(2001年度,2002年度,2003年度,2004年度,2005年度,2006年度,2007年度)
リスク工学専攻オリエンテーション 資料(2007年度)
スケジュール(2007年度)
学生の発表について
- 共通事項
・発表の方法
§ 資料をA4で4〜6ページにまとめ,発表の1週間前の火曜日夕方4時までに世話人およびWEB担当教員にPDFファイルをメール(アドレスは上記)で提出する(遅延の有無も成績評価の対象とする).送付するPDFファイルは著しく容量が大きくならないよう図表・写真の解像度に注意して作成すること(目安として2MBを超えないこと).資料は事前に担当教員(指導教員あるいはグループ課題担当教員)によるチェックを受け,発表資料提出シート(様式1)に印鑑またはサインを受けて,世話人のメールボックス(12階)に提出すること.不備等がある場合は,世話人から発表者へ加筆・修正を指示する.
§ 発表者は発表当日に資料を必要部数用意し,配布する.前期1年のみ(学生総数32名):40部,前期1・2年(学生総数64名):70部,全員参加(学生総数78名):85部を目安とする.
§ 資料の内容は以下の通りとする:
- テーマの背景,動機
- 目的
- 分析方法
- 分析結果と考察
- 結論
- 今後の課題
- 参考文献
- 付録等
§ 質問事項,発表者の回答(口頭質問を行った場合),発表・内容および発表方法に関する改善への提言を,質問票シート(様式2)に記入して世話人へ提出する.質問票シートは,世話人がまとめて発表者の指導教員へ渡す.
・座長
§ リスク工学後期特別演習の一環として,後期1年次生に各回の座長を課す.座長を担当する後期1年次生は,事前に配布された複数の資料を熟読したうえで発表に臨むこと.そして聴講する学生と発表者との間で取り交わされる質疑応答を取り仕切り,時には自ら適切な質問をするよう務めること.座長を務めることにより,リスクと関連した研究分野の背景を知ることとなり,また批評精神を修得することができる.
・評価
§ 個人またはグループによる発表,PDFファイル遅延の有無,レポート,出席,質疑に対する応答,質問回数とその内容,座長としての司会進行の適切性により評価する.発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分(時間超過は減点)を総合的に評価する.また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.
§ 世話人及びサブ担当教員により,上記の観点からコメントシート(様式3)に評点をつける.コメントシートは,発表者の指導教員に写しを渡す.
§ 発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと.
§ 質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.(質問回数が少ない場合,リスク工学前期特別演習,リスク工学後期特別研究,またはリスク工学前期特別研究IIの成績がB以下になることがある)
§ 最低限,年に1回の学会等学外での発表を奨励する.(学外での発表をしない場合,リスク工学前期特別研究I・IIまたはリスク工学後期特別研究の成績がB以下になることがある.)
§ レポートはWebに公開する.(ただし,特許等の関係で公開できないものについては別途応談)
§ 完成度の低い発表については再発表を課す.
- 外国語による研究サーベイ(後期1年次生対象:【リスク工学後期特別演習】)
・本専攻前期課程または一貫制修士論文修了者
§ これまで進めてきた研究内容のサーベイを行う.発表は資料,スピーチ等原則全て英語とする.
§ 日本語を母国語としない学生の場合は,日本語または英語で行う.ただし,英語を母国語とする学生は,日本語とする.
§ 発表15分,質疑10分とする.
・新入生
§ 演習には毎回出席する.
§ これまで進めてきた研究内容のサーベイを行う.
§ 発表15分,質疑10分とする.
§ グループ課題は課さない.(希望者は参加可)
§ 母国語以外のプレゼンテーションは次年度に行う.
- これまでの研究紹介(前期1年次生対象:【リスク工学前期特別演習】)
§ 卒業研究や現在行っている研究等の紹介を行う.
§ 発表15分,質疑10分とする.
- 外国語による発表(後期2年次生対象:【リスク工学後期特別研究】の一環)
§ これまでの研究成果を発表する.発表15分,質疑10分.
§ 資料,発表いずれも母国語以外の言語によること.
- 研究レビュー (前期2年次生対象:【リスク工学前期特別研究II】の一環)
§ 修士論文の1, 2章に相当する,研究の背景・位置付け・サーベイを中心に発表する.
§ 研究で得られた成果に関しては,補足的に発表する.
§ 指導教員に参加してもらうよう手配すること.
§ 発表15分,質疑10分.
リスク工学グループ演習
- グループ課題 (前期1年次生対象:【リスク工学グループ演習】)
§ リーダーは互選により決定する.
§ 各グループは,グループ課題一覧から1課題を選択するとともに,リーダーは世話人に課題を指定期日(平成19年度は4月24日(火))までに連絡する.
§ 各課題の概要は一例であり,アドバイザー教員と相談の上内容を変更しても差し支えない.
§ アドバイザー教員の指導を受けつつ,リーダーは班員の役割分担を定め,協力して課題を進めること.
§ 中間発表会を7月6日(金)午後に,最終発表会を9月28日(金)午後に行う.発表会での持ち時間は,発表20分,質疑10分とする.
§ グループ課題の成果は,ポスターとしてまとめ,総合研究棟B 7階ギャラリーに展示するとともに,10月に行われる学園祭の企画として出展する.
§ 発表会での質疑・コメントを反映させて,最終レポートを2学期末の指定期日までに世話人へ提出する.
§ 最終レポートの様式は,別途定める.
§ 最終成果物は専攻のホームページ上で公開する.
RERM(リスク工学研究会)の聴講
- 対象:前期1年次生対象
リスク工学前期特別演習は,「リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に関わることができること」と「論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につけること」を目的として設置されている.前者の目的を達成するためには,現場に根ざしたリスクに関する最新事情や社会で活躍している研究者・実務者による最新の研究に触れることも必要である.
リスク工学専攻では,RERM(リスク工学研究会)という研究会を定期的に開催している.この研究会ではリスク工学専攻の教員が窓口となり,筑波大学内外の研究者が招かれ,リスクをキーワードとした最新の研究等についての報告が行われる.そこで本授業の一環として,このRERMに参加し,最新の研究および現場と関連する報告について聴講することを課する.
RERMは年に12回程度(2回/日)開催される.原則として,年度を通じて6回以上参加すること.
RERMに参加した場合,関連するレポートの提出をもって出席とみなす.
教科書
特に指定しない。
参考書
特に指定しない。
書類様式
発表資料提出シート(様式1)
質問票シート(様式2) &質問票シートへの記載方法について
教員コメントシート(様式3)
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